「主よ、人の望みの歓びよ」
パート譜をよく見ると、
フレーズが終わって休符そして次が始まる箇所に渡って、
クレシェンドが書いてある!なぜっ?!
今まではそれどころでないので強弱やクレシェンドディミヌエンドはあまり意識していなかった(笑)
うみゃ?と思ってスコアを見ると、
この謎の部分、よそのパートにコラールの旋律が!
このチェロアンサンブルの編曲は、
パートの役割を定めずにコラール部分と伴奏部分のメロディをリレーして行き、
内声部分も交替するので
とてもわかりにくくて構造が見えにくい。
なので自分が今、曲のどの部分のどの役割を担っているのか意識しにくい。
なので今度は自分のパート譜にコラールのメロディを書きこんで見た。
するとですね!お嬢さん。楽しい!楽しいですよ。
受け渡し箇所が明確!
フォルテの場所は強調したい歌詞なのね!(←暇なので辞書もひいた)
最後の方の内省的なピアノ部分はそーいう訳が!(イエスを誉め終わって結論へ)
スコア見てなくても落ちたとき戻れるかも!
意外といってはなんですが、この曲思ったよりかなり楽しい。
以下はチェロカルでの同曲を含む一枚。コラールはもちろんくっきりです。
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「人の望みの喜び」、とは「主」、です。徹頭徹尾、「主」だそうです。
知らなかったです。