ここのところ全くニュースをチェックしてなくて、今日知った。
新作映画の撮影中、滞在先のホテルのベッドで亡くなって、死因は不明なのだそうだ。67歳だった。
(その後、心筋梗塞での突然死と発表された)
マジか…何だか地味にショックだなあ。
私がレイ・リオッタを最初に認識したのは実話を元にしたマフィア映画『グッドフェローズ』
この映画を観て司法取引という言葉を初めて知った。
まさかデニーロやジョー・ペシより先に逝くとは思わなんだ。
その後は悪役(だいたい悪徳警官)で映画に出てたな。
日本で言うと出て来た瞬間に「あっ、こいつが黒幕?」と思わせる佐藤慶さんみたいな感じの立ち位置を若くして掴んだ俳優だと思う。
綺麗な瞳が怖さをいや増すパッケージ。
『ハンニバル』ではクラリスの嫌味な上司役を演じ、最後には自分の脳ミソを食べさせられてヘラヘラ笑うというグロいけど笑えるシーンもあったな…
私はクライムサスペンスが大好物人間なので観賞映画でのレイ・リオッタ出演率が高い。
怪演ばかりじゃなくて、父子家庭の音楽家の父を演じた『コリーナ、コリーナ』もいい。
R.I.P Ray Liotta



