ここ10年ぐらいの間に「コンプライアンス」という言葉はスッカリ定着した感があります。
「エコロジー(エコ)」なんて今では当たり前に使いますが、私の子供時分には無かった言葉です。
その他、フレキシブル、ポテンシャルなど、知らん内に流行りだして知らん内に定着した外来語表現は数知れず。
ここら辺はもう定着してしまった感があるので私も使ったりしますが、そんな私が未だに抵抗感を覚える外来語があります。
それはスイーツとサステナブル。
スイーツは未だにデザートと頑なに言うし、サステナブルは意味が解らなかったので調べてみたら「持続可能な」というのが出てきたので「まあアレか。エコ関連用語なんだろうな」と理解はしたし日本語に訳しにくい言葉なのだとは思います。
小泉セクシー元大臣あたりが使いだしたのか知りませんが、どうにも馴染めないサステナブル。
だいたいサステナブルなのかサスティナブルなのか、表記を統一してほしい。
スイーツに関してもスウィーツだったりスィーツだったりで表記が安定しないですね。
これは単純に口に出すのが何となく気恥ずかしくて使いません。
今後も使うことはないと思っていますが、サステナブルは日常に侵食してきています。
企業広告では既にバンバン使われているし、
以前は「エコボトル」「リサイクルボトル」表記だった
ペットボトルに小さく「サステナブルボトル」と書く会社が増えているんですよね…
いつか口語表現の中でサステナブルが当たり前になっていくのでしょうか?
それって何かヤだな。
この投稿は特定個人や企業を攻撃する目的ではなく、あくまで私的見解に基づく偏った想いを綴ったものです。
もっとフレキシブルにポジティブシンキングしないとね。
