姪たちとその子どもたちが来て、今季最後の鍋を敢行。
昆布だしとポン酢でカニとエビ、ホタテ貝の後、椎茸だしと薄口醤油にて鶏と豚のうどんすきという、最後を飾る豪華版にした。

写真を撮る暇もなく第一段のカニが消え、子どもたちが暴れまくる中、鶏他を投入。
美味でござった。

私には子どもがいなくて、小さい子を相手にすると戸惑ってしまうのだが、親である姪たちは
「どんなに気を付けたところで人様に迷惑はかけるし、あかんことはするし、もう、死ななきゃほっとく」と逞しく子育てをしているようだ。

姪たちとの初対面は20数年前で、彼女らはまだ小学生だった。
それが今では立派にお母さんになっているのって、何だか変な感じだ。
「えっ、この人いくつなの」と思ったあなた、女に歳を聞いちゃいけないよニヤリ