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よく自分磨きをする意味の中に、
フォーカスをお相手から外すため
というものがある。
それに伴い、没頭できる趣味を持て、とか
交友関係を広げろ、などとアドバイスを受けることになる。
とはいえ、急に没頭できる趣味などといわれても
どのように作っていけばよいか分からないのが普通だと思う。
私の場合は、長らく
「バイクに乗ってみたい」
「人脈を広げたい」
という願望があったので、
これを自分磨きのプログラムに組み込んでみた。
結果的に大きな満足感を得ることができた。
特に、バイクは「好き」「楽しい」と思えるようになったのだが、、、
「好き」ってどういうことなのかな?と深く考えてみた。
# ここで言う「好き」とは当然
# 異性に対する好意
# ではなく
# 自分の活動・行為に対する「すき」
# の話である。
「好き」という感覚を説明しようと思って、パッと思い浮かんだWordは
●没頭できること
●苦痛を感じずに続けられること
●やる気スイッチを使わずに、無意識にはじめられること
といったものである。
しかし、これらでは説明できない「好き」という感情もある。
私は運動経験が全くなかったにも関わらず
ジョギングや筋トレに取り組んでいる。
これらは私にとって、苦痛を感じずに出来ることでもなく
やる気スイッチも意識して入れないと続けられないことである。
それでも今は、ジョギングも筋トレも「好き」「やりたい」
という気持ちを持っている。
したがって「好き」には2つの種類が存在する。
1.苦痛を伴わず続けられること
2.苦痛を伴っても続けられること
1km走ることもままならない状態からジョギングを始めた私が
ほぼ毎日最低5kmは走るようになった。
さらに、ジョギングに関しては
「マラソンを走るためにはどのようなトレーニングをしたらよいか」
「タイムをあげるにはどのようなトレーニングをしたらよいか」
筋トレに関しては
「どうやったら理想のボディに近づけるか」
を考えながら取り組んでいる。
追求することによって
上達したり進化したり成長したりという
過程を楽しめるようになった。
そしてさらに深く味わいたいと考えるようになった。
このようにして単に「好き」と思っていた行為が
理想とする姿を「得たい」という願望に変化していった。
「得たい」状態とは
「持っていない状態」→「持っている状態」
への変化を望むことである。
ない状態からある状態への変化の中で
動的に満たされる感じ。
これが達成感であり、
先に述べた2つの「好き」の大きな違いは
「達成感」を伴うかどうかである。
今まで私が感じてきた達成感は
学習面や仕事面から得られるものが中心で、
運動から達成感を得られたことはなかった。
ジョギングや筋トレから感じている達成感は
私にとって新鮮なものである。
さらに難易度が上がると、
感じられる達成感が増す。
これを成長実感と呼ぶ。
「単なる好き」→「昇華された好き」
逆に1つめの好きは快楽
と言い換えることもできる。
すなわち
●短時間での変化は快楽
●時間をかけて得た変化は達成感
●さらに難易度が上がれば成長実感。
であり、それらを区別するのは
かけた時間の「Quantity(量)」と「Quarity(質)」。
より大きな達成感を味わう方向で
ただし、難易度と得たい気持ちの
どのようなバランスで目標設定すれば
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どのように作っていけばよいか分からないのが普通だと思う。
私の場合は、長らく
「バイクに乗ってみたい」
「人脈を広げたい」
という願望があったので、
これを自分磨きのプログラムに組み込んでみた。
結果的に大きな満足感を得ることができた。
特に、バイクは「好き」「楽しい」と思えるようになったのだが、、、
「好き」ってどういうことなのかな?と深く考えてみた。
# ここで言う「好き」とは当然
# 異性に対する好意
# ではなく
# 自分の活動・行為に対する「すき」
# の話である。
「好き」という感覚を説明しようと思って、パッと思い浮かんだWordは
●没頭できること
●苦痛を感じずに続けられること
●やる気スイッチを使わずに、無意識にはじめられること
といったものである。
しかし、これらでは説明できない「好き」という感情もある。
私は運動経験が全くなかったにも関わらず
ジョギングや筋トレに取り組んでいる。
これらは私にとって、苦痛を感じずに出来ることでもなく
やる気スイッチも意識して入れないと続けられないことである。
それでも今は、ジョギングも筋トレも「好き」「やりたい」
という気持ちを持っている。
したがって「好き」には2つの種類が存在する。
1.苦痛を伴わず続けられること
2.苦痛を伴っても続けられること
1km走ることもままならない状態からジョギングを始めた私が
ほぼ毎日最低5kmは走るようになった。
さらに、ジョギングに関しては
「マラソンを走るためにはどのようなトレーニングをしたらよいか」
「タイムをあげるにはどのようなトレーニングをしたらよいか」
筋トレに関しては
「どうやったら理想のボディに近づけるか」
を考えながら取り組んでいる。
追求することによって
上達したり進化したり成長したりという
過程を楽しめるようになった。
そしてさらに深く味わいたいと考えるようになった。
このようにして単に「好き」と思っていた行為が
理想とする姿を「得たい」という願望に変化していった。
「得たい」状態とは
「持っていない状態」→「持っている状態」
への変化を望むことである。
ない状態からある状態への変化の中で
動的に満たされる感じ。
これが達成感であり、
先に述べた2つの「好き」の大きな違いは
「達成感」を伴うかどうかである。
今まで私が感じてきた達成感は
学習面や仕事面から得られるものが中心で、
運動から達成感を得られたことはなかった。
ジョギングや筋トレから感じている達成感は
私にとって新鮮なものである。
さらに難易度が上がると、
感じられる達成感が増す。
これを成長実感と呼ぶ。
「単なる好き」→「昇華された好き」
と言っても良いだろう。
逆に1つめの好きは快楽
と言い換えることもできる。
すなわち
●短時間での変化は快楽
●時間をかけて得た変化は達成感
●さらに難易度が上がれば成長実感。
であり、それらを区別するのは
かけた時間の「Quantity(量)」と「Quarity(質)」。
より大きな達成感を味わう方向で
ゆっくり時間をかけ、
少しずつ自分の中に耐性をつけていったら
より大きな充実感を得られる。
少しずつ自分の中に耐性をつけていったら
より大きな充実感を得られる。
そして、さらに大きく進化&深化する。
ただし、難易度と得たい気持ちの
バランスも大事である。
難易度を上げ過ぎてクリア出来なければ
達成感以前の問題だ。
どのようなバランスで目標設定すれば
好きという気持ちを最大化しつつ
最大の達成感を得られるか。
これを見極めることが重要。
マインドセットとして持っておこう。
自分磨きの精度も上がるだろうし。
Anytime, Anywhere,ARIGATO!★HAL
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これを見極めることが重要。
マインドセットとして持っておこう。
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