こんにちは。HALです。

いつも、当サイトを訪れていただき、ありがとうございます。






彼女から別れを告げられた原因の1つに

彼女は、ただただ聞いて欲しかった。

というのがあるように思える。

人は、自分に「同意、共感、理解、賛同」をしてくれる他者を味方だと感じ、好意を抱く
と言うのは言わずと知れたことである。

職業上、それを意識せざるを得ない立場にいるので
仕事ではそのマインドをキープできていると思う。

しかし彼女に対しては、

●何か相談されたら、自分なりのアドバイスをする
●出来ないと思っていることに対して、もっと頑張れという励まし方をする
●俺について来い、的な発言をする

というようなことをしてしまっていた。
「同意、共感、理解、賛同」には程遠いと改めて認識。


そういえば、以前受けた研修で、

カウンセリングマインドの基本姿勢=「聞く」技術

の話があったなぁ、と思い、メモを漁ると、、、



あったあった。やっぱちゃんと仕事には活かせてるぢゃん、
と自分を褒める。

ただ、彼女に対しては活用が難しそうだなぁ。




いや、世の中の全ての原則は繋がっているはず。

というわけで、研修メモを紹介いたします。






【相手の目を見る】
相手と目が合ったら「3秒間」は目を合わせる。すぐに視線をそらすと、「話を聞いていない」と思わせる。「目が合わない」=「自分に関心がない」の恐れ。

目を合わせるのが苦手⇒「相手の鼻の頭を見る」でもOK。

【相手に体を向ける】
首だけを向けるのではなく、「体の正面」を話し手に向ける
パソコンの画面を見たままで「声だけで返事をする人」⇒「聞いている」と思わせられない。感じるのは相手。

【メモを取る】

メモを取る=「内容を忘れない」+「あなたの話をきちんと聞いています」という意思表示

「メモを取る」という行為⇒相手に安心感を与え、相手の「承認欲求」を満たす。

「そのお話はすごく心に響いたので、忘れないようにメモを取らせていただいてもよろしいですか?」など、ひと言断るとさらに丁寧。

【相手のプライベートに、むやみに踏み込まない】
相手がどこにコンプレックスを持っているのかは分からない

⇒不用意にプライベートに踏み込む

⇒「地雷」踏む危険性

●まとめ

人は、「自分の話したいことを聞いてくれる人」に信頼を寄せる。
⇒「自分の聞きたいこと」<「相手が話したいこと」

を引き出すためのコミュニケーションを取ろう!

ARIGATO!★HAL