ひどい腰痛でカイロに駆け込んだ私ですが、その原因が、…食べ過ぎ。
超・恥ずかしいです。
確かに、食べる量もうまくコントロールできず、目の前にあると食後でもお菓子を平気で袋ごと完食してしまっていました。
毎日ビールとか焼酎とかも。なかなか…欠かさないし。
太ってきたな~と気にはなるけど、正直そこまでではないのかと思っていました。
中年だし。
そして、ちょっとだけ、デカイ女になってやろうかとも思っていました。
「腹八分がちょうどいいんですよ。」と先生。
「ほんとですね。」そう笑顔で答えても、八分目って、ちょっとまだ腹減ってね?
ついつい、いやぁ、ほんとについついですよ。
それでいつの間にか胃が大きくなって、それに合わせてまた食べて…。
はぁ、ほんとに、お恥ずかしい。
食べる量をなかなか抑えられない私に先生は”断食”を薦めてくれました。
“半日断食”
だいたいのやり方は、朝食は食べずに午前中は水分だけを摂り、昼食・夕食は腹八分。
夕食から昼食まで18時間以上間隔をあける。
ま、朝は時間がないからもとも食べないで良いならそれで良し。
むくみ対策で水は1日2Lを心がけていたのでそれも良し。
腹八分が難しそうですが、永遠にでも続けられそうです。
断食道場とかよくありますが、実際食べないって、あんまり身体にはよろしくないのでは?
ダイエットって身体に良くないんじゃない?
半信半疑ではありますが、カイロの腕も確かな先生の言うことを聞いてみることにしました。
後でネットで調べてみたのですが、断食の目的としては、ダイエットのためではなく、内臓を休めることにあるそうです。
そういえば先生も、内臓が動きすぎて疲れているんですと言っていたっけ。
私が激しい運動を続ければ筋肉痛や疲労感がきて休んだりできるけど、内臓は意思とは関係なく動いていて、食べ物が来れば動くというのを止められないから、休むことができない。
がんばって、がんばってこのような状態に?
ごめん、私の内臓。
だいぶ丈夫だったので、気遣いに欠けてました。
これからは、君の事も考えるようにするよ。
先生からちゃんとしたやり方を纏めたプリントを頂きました。
簡単そうですが、”ちゃんとしたやり方”なかなか重要なのかもしれません。
続きはまた後ほど。