「白と黒の作品展」昨日撤収でした。
来てくれたみなさん、ありがとうございました。
例のように、撤収に出かけて行きました。
カフェの方にお客さんがいたのでお姉さんと喋っていたら、お客さんがギャラリーを見学に来ました。
お姉さんは、作品の説明。
そして私は…、
逃げました。
だって、作品の感想を聞くのが、怖いのです。
けなされたらやる気なくす。
絶対に。
なので、先生やギャラリーに普段から出入りしている人達としか自分の作品を観賞した事がありません。
蚤の心臓なものですから。
それでも先生が、
「作品褒められてたよ。」
と教えてくれると、隠れてそれを聞きたい気にもなりますが。
つい疑ってしまうのです。
嬉しいけれども、世の中そんなに甘くない。
ギャラリーから一時退避した私は外をうろつき、カフェに戻りましたが、撤収の事はもう、忘れてしまっていました。
