ドラマの「斉藤さん」、なんかスカッとしてました。
しかし、ドラマはドラマ、現実とのギャップに思い悩まされてしまいました。
近所のバス停で、これまた近所の高校の生徒が肉まんみたいなのを食べていた。
肉まんも佳境に入り、あと一口か二口というところ。
その高校生は肉まんらしきを直に持って、袋がヒラッと地面に落ちた。
ヒラヒラ。
ヒラヒラ。
道路を漂う元肉まんらしきの袋。
ヒラヒラ。
高校生は肉まんらしきを完食。
ヒラヒラ。
・・・これって、注意すべき!?
それとも、私が拾ってゴミ箱に捨てるべき!?
じっと高校生を見つめるだけの私。
なんとかしてくれ高校生。
襟にⅢってマークが入っているが、就職かい?それとも進学?
どんな事を勉強したい?
どんなところで働くの?
そしてどんな大人に、なりたいんだい?
いろいろ考えても声には出せず・・・。
どうしたら良かったのでしょうか 。
だからって、いろいろ考えてはみてはいても、何もしなかったら、見て見ぬ振りをしたのと同じ事。
案外、自分もあの高校生と同じなのかもしれません。
au one gree 2008/02/06 より