こんにちは。
「はる日記」のはるです。
よろしくね♪
私には神話のように信じている事がいくつかあるんですが、その一つをお話します。
何か、…そうですね、例えば結婚式で。
和装のヅラ。
私はあんまり進んで被りたいとは思いません。
だって、あんな髪型、今じゃありえないし、恥ずかしいにも程があります。
百歩譲って、顔が美人なら、どんな髪型だって似合うかも知れないけど、私はそうじゃないし、笑われそうだし。
絶対嫌だ。
絶対に被るもんかとがんばってみても、花嫁さんなら、被らないでは済まされません。
例外はあったとしても、私が今まで見た事のある花嫁さんはだいたい被っていました。
ヅラ装着。
"恥ずかしい 恥ずかしいづら 恥ずかしい"
気休めにそんな句を詠んでみても、やはり鏡に映る姿はありえないかんじ。
しかし、人前に出ない事も許されません。
仕方なく、控室の外へ出ると…。
知らない人におめでとうを言われ「綺麗な花嫁さんねー。」と溜め息付き。
友人にはからかわれても、みんな笑顔。
そして、おめでとうの荒らし。
親に至っては、自分の娘だという事も忘れ、「綺麗な花嫁さんになって…。」なんて、普通に生活しているだけでは聞けないような言葉がぽろり。
ばあちゃんには拝まれたり。
自分は恥ずかしいけど、みんな喜んでくれて、
意外といい気分になれるものです。
まとめると、何かやらなければならない事態に陥ったら、とりあえずやってみる方が何かとお得なんじゃないかと。
そういう話でした。
「嫌だ。」と言って止めるのは簡単。
しかし、何も変化なし。
できない理由を幾つ並べてみても、進歩なし。
とりあえずやってみれば、失敗があったとしても、思い出はできるし経験値も上がります。
「あの時失敗して…。」って話もできます。
その話で誰かを笑わせる事もできるかもしれません。
人間関係も円滑になる事間違いなし。
失敗したら、何億もの借金を抱える事になるとか、住む家がなくなるとかいった事態は別として。
何かそういう場面に出会ったら、何でもやってみようと心構えだけは、しています。
しかし、むやみにそういう場面は回ってきませんが。
但しヅラは、
…考えてお起きます。