「ちいん」と読みます。

男性で茶道をやっていますと、未熟でも月釜などで正客に座らさせられます。
大先生や幹事の先生方を差し置いてです。

これは緊張しますし、困ったもの(-ω-;)
でも我が師からは、「オタオタせずに黙って座りなさい!」と厳しく指導されています。(^-^;)

さて、お茶事や月釜の亭主側を経験しますと、苦労の中でも達成出来た大きな喜びを感じます。
特に、的を得たお客様のリアクションがあると、その喜びもひとしお!(*⌒▽⌒*)

そう、歌舞伎の大向うからの掛け声や、オペラやバレエのソロへの拍手の様に!

あ!
そこで知音を思い出しました。
伯牙に弦を切らせた鐘子期が、名人伯牙の演奏には必要不可欠だった!

うん!
ただ遣らされている正客から卒業しよう!
自分も「よろしいなぁ」の一言が言えるようになろう。
きっと我が師はそれを期待していたのだろう!

何だか肩肘張っちゃいました(;^_^A