今年は11月早々にお茶事をする事になり、いつもより早く炉の準備です。


釜合わせをして、灰を整え、


湿し灰を撒きます。

ここに種火を置いたら、スーっと灰が乾いて行く美しい姿が見られるのですが、今日はここまで!



お茶事で使う筋田口釜(二代畠春斎)です。
これを手に入れた話は長くなるので、また次に話しますね!



寄り付きの火鉢に灰を入れて整えます。
巴半田の練習を兼ねてやったのですが、余り上手く出来ませんでした(T_T)



これに、この間作った藁灰をたっぷり撒きます。
真ん中は、炭火が入る分、空けて置きますか
箱1/3程使いましたが、残りは先生宅へお嫁入りしました!

お弟子さんにもお手伝いしてもらいますので、今月末のお稽古から炉点前です!