ちょこたんの最後の生活発表会
演目は「龍の子太郎」
去年の年末から読み込みが始まってて、
年が明けてからは、大道具を作りながらせりふ決め。
本番前にはすっかりちょこたんも覚えてしまって、
お友達のせりふも、ナレーションも。
度々せりふや配役が変わるし、なかなか最後まで決まらなくて、
ちょこたんはイライラしてたらしいけど、ようやく全部決まって、
(台本なんて無いけれど)"ト書き"の部分までしっかり頭に入ったらしい。
頼もしい限りだけど、話し出すと止まらない。
夕飯の支度をしている私にまとわりつきながら話しはじめて、
その後のご飯の間も話し続け、トイレもお風呂も終わってもまだ話は終わらない。
劇自体は20分ほどの短いものだけど、なにしろ、
「でね、その時白組さんは大道具の山の陰にかくれてて、
太郎役の○○ちゃんが綾に向かって「綺麗な笛の音だな」っていうの、
そしたら綾役の××ちゃんが「ありがとう」って、
そしたら次の太郎役の△△ちゃんは前に出て客席の方に向かって立って、…」って、延々と(^^;
みんな長いせりふは無くて、一言ずつ交代でせりふをしゃべっていくので、説明には時間がかかる。
さすがに寝る前のピアノやワークは、お話しながらじゃできないけど、途中で止められないちょこたん。
結局、最後まで話し通して、眠たくて眠たくて泣き泣き寝ました。
発表会の練習は、毎年生活に支障が出るトラブルになるんだけど、
今年はせりふ決めがきちんと決まらないのが、ちょこたんには一番苦しかったみたい。
何度も所長先生たちの前でやって見せて、その度に所長先生からダメだしがあるんだって。
その度に担任の先生が指摘された部分を作り変えるので、
「○○せんせい、せっかく考えて作ってくれてたのに、また考えなきゃいけないんだよ」
そして、その度に脳内台本を書き換えするちょこたんも辛かったよう。
自分の役(と思い込んでいた)が、ちょこたんの知らない(聞いていなかった?)間になくなってて、
なかなそのことが聞けなくて、何日もぐずぐずになってたり…
ようやく「これで最終、これで決定」と太鼓判押されて、
うれしくなって脳内台本をママに披露してくれたんだろうけど、
平日の晩にするのは止めて欲しかったわ、お互いのためにね。
本番のちょこたんは、照れて声が小さかったけど、最初から最後までちゃんと参加できました。
泣いて泣いて観客席のママを呼んで、出番が終わって控え室に下がった後も泣き続けで、
先生の手に負えなくなってた時の事を思えば、別人のような進歩。
発表会の後にも、緊張が解けたのか、脳内台本の再生がもう一回あったけど、
発表会が終わったから、ようやく落ち着いてもとの生活に戻れそう。
いやいや、
ちょこたんの誕生日、
卒園、
入学、
イベント目白押しで、落ち着く暇ないかなぁ(^^;
演目は「龍の子太郎」
去年の年末から読み込みが始まってて、
年が明けてからは、大道具を作りながらせりふ決め。
本番前にはすっかりちょこたんも覚えてしまって、
お友達のせりふも、ナレーションも。
度々せりふや配役が変わるし、なかなか最後まで決まらなくて、
ちょこたんはイライラしてたらしいけど、ようやく全部決まって、
(台本なんて無いけれど)"ト書き"の部分までしっかり頭に入ったらしい。
頼もしい限りだけど、話し出すと止まらない。
夕飯の支度をしている私にまとわりつきながら話しはじめて、
その後のご飯の間も話し続け、トイレもお風呂も終わってもまだ話は終わらない。
劇自体は20分ほどの短いものだけど、なにしろ、
「でね、その時白組さんは大道具の山の陰にかくれてて、
太郎役の○○ちゃんが綾に向かって「綺麗な笛の音だな」っていうの、
そしたら綾役の××ちゃんが「ありがとう」って、
そしたら次の太郎役の△△ちゃんは前に出て客席の方に向かって立って、…」って、延々と(^^;
みんな長いせりふは無くて、一言ずつ交代でせりふをしゃべっていくので、説明には時間がかかる。
さすがに寝る前のピアノやワークは、お話しながらじゃできないけど、途中で止められないちょこたん。
結局、最後まで話し通して、眠たくて眠たくて泣き泣き寝ました。
発表会の練習は、毎年生活に支障が出るトラブルになるんだけど、
今年はせりふ決めがきちんと決まらないのが、ちょこたんには一番苦しかったみたい。
何度も所長先生たちの前でやって見せて、その度に所長先生からダメだしがあるんだって。
その度に担任の先生が指摘された部分を作り変えるので、
「○○せんせい、せっかく考えて作ってくれてたのに、また考えなきゃいけないんだよ」
そして、その度に脳内台本を書き換えするちょこたんも辛かったよう。
自分の役(と思い込んでいた)が、ちょこたんの知らない(聞いていなかった?)間になくなってて、
なかなそのことが聞けなくて、何日もぐずぐずになってたり…
ようやく「これで最終、これで決定」と太鼓判押されて、
うれしくなって脳内台本をママに披露してくれたんだろうけど、
平日の晩にするのは止めて欲しかったわ、お互いのためにね。
本番のちょこたんは、照れて声が小さかったけど、最初から最後までちゃんと参加できました。
泣いて泣いて観客席のママを呼んで、出番が終わって控え室に下がった後も泣き続けで、
先生の手に負えなくなってた時の事を思えば、別人のような進歩。
発表会の後にも、緊張が解けたのか、脳内台本の再生がもう一回あったけど、
発表会が終わったから、ようやく落ち着いてもとの生活に戻れそう。
いやいや、
ちょこたんの誕生日、
卒園、
入学、
イベント目白押しで、落ち着く暇ないかなぁ(^^;