土曜の午前に行ってた体操フォローアップ教室は大当たりだった。
まず手厚い。定員6人のクラスにコーチ1人とボランティアスタッフが1人付く。
体操の苦手な子の中にはアスペルガーの子も多いらしく、
コーチたちも体の動きだけでなく、
心の働きも不器用な子の扱いに慣れていらっしゃる。
子供だけの遠足やキャンプのイベントも多いけど、ここのコーチたちになら、
安心してちょこたんを預けることができる。
イベントの引率のスタッフの数も半端なく多い(宿泊だと子供2、3人にコーチ1人)
親の同行できるイベントには必ず私も付いて行ってたけど、
初めてちょこたん一人で子供だけのイベントに、参加させようか迷っていた時も、
担任のコーチが「ちょこたんは大丈夫ですよ」と言いつつも、
「今度のは私も付いて行きますね」と言って下さった、
担任のコーチは通常レッスンの専任らしく、それまでのイベントには来たことがなかったんだけど、
それからは、ちょこたんが一人参加するイベントには付き添ってくれていた。
レッスンの内容も、一応「マット運動とか鉄棒、跳び箱の技の練習」という名目だったけど、
PTやOTを含んだレッスンで、私としては、ここの体操教室はどうしても止めたくなかった。
でも、土曜の体操は幼児教室と小学生は時間帯が変わってしまうし、体操の苦手な子のためのフォローアップ教室でも、そろそろちょこたんには難易度が高くなっていた。
どうしたらいいかと思っていたら、コーチの方から「小学生からはどうしますか」と声をかけてくださった。
ここの体操教室には、フォローアップ教室とアドバンスド教室のほかに、パンフレットにはない知的障害児のクラスと、フォローアップ教室でも付いて行けない子のための全身運動のクラス(やってる事は感覚統合みたい)があるらしく、全身運動のクラスを勧めてくれた。
スタジオの場所は変わってしまうけど、もちろん、
「よろしくお願いいたします!!」と即答。
ちょこたんも前のクラスの跳び箱や鉄棒の練習より、今度のクラスの凸凹マットの上を這ったり転がったりして乗り超えていくとか、暗いトンネルをくぐっていくとかが楽しいらしく、ご機嫌で通っている。
体操教室の方は一安心。