色々と思うところもありましたが、
無事に運動会が終わりました。
ちょこたんは5歳になって、すごく成長していて、
この分なら…とかなり期待を持っていたのですが、
どの子も5歳は伸びる時期なんですね。
周りの子との身長差も、カラダの動きの差も、
また改めて思い知らされました。
それでも、それなりに競技に参加し、
親子競技も楽しんで、
「頑張ったね(^_^)、良かったね」と帰る時。
せっかくの平日、銀行の窓口にも寄りたいし、
週末は混んでて、ちょこたん連れでは行きにくい店にも、
行きたいし、、、、と思う私と、
午後から、どこかに遊びに連れて行ってもらうつもりだった、
ちょこたんとの攻防。
「最近USJだって、キドキドだって、
ちょこたんの行きたい所ばかり行ってるじゃない、
ちょっとくらいママの行きたい所にも付き合ってよ。」
「今日はまだちょこたんのしたいこと何にもしてないもん。
遊びに連れて行ってくれたら、
ままの行きたいところにも付いていってあげる」
「朝から鬼太郎だって見たし、さっきまで運動会で楽しんだじゃないの、
次はママの番」
「運動会は先生がしたいを事好きに決めてやるんだから、
先生のだもん、次はちょこたんがしたい事をしたい」
「へっ?、さっき、『楽しかった人~?』って聞かれて手あげてたじゃない」
「楽しいは楽しかったけど、でも、運動会は先生のためだもん、
ちょこたんの楽しみじゃない。」
「…、それ、保育所で言わないほうが良いと思うよ。先生ショックだと思うよ」
時々、アスペの子の見方って「こういうことなのね」と気付かされる。