保育所では薄着を奨励されているけれど、
ちょこたんは早朝に家を出るので、
朝の冷え込みは半端でなく、
登園時は「薄着+背中にホカロン」で出かけている。
 
そして、保育所についたらホカロンはママの腰に、
ちょこたんはまだ掃除中で窓開け放ったお部屋で、
みんなの登園を待つことになる
 
そして、夜もかなり冷え込むので、
帰り道、ホカロンはまたちょこたんの背中に貼ってやる。
 
昨夜、私が食事の支度をしてる間、
「ねぇまま、切れへん」
「はさみ?ママ忙しいから自分で頑張りなさい」
(↑ワークでもしているのかと励ました。)
 
「ねぇ、まま、お水頂戴」
「のど乾いた?ちょっと待ってて、もうすぐだから」
「…」
そして、洗面所に走っていくちょこたん。
 
「ねぇ、ママ、ホカロンは?」
「背中に貼ってあげたでしょ」
「新しいの!」
「廊下の戸棚にあるけど、今出さないでよね」
「…」
そして廊下に走っていくちょこたん
 
私がリビングに行ってみると、、、
ちょこたんは新旧のホカロンの袋を破り、
中の発熱剤を出して、水とこねていた(;_;
 
「なんでこんなこと…(T_T)」
ホカロンを開けたのは、中がどうなってるのか知りたかったからだって。
「前に黒い鉄の粉が入ってるって言ったでしょ」
「でも開けたら黒じゃなく茶色だった、それに粉じゃなくて塊だった」
「なんで、水まで…」
「溶かしたら黒くさらさらになるかと思って」
「…、しかも新しいホカロンまで無駄にして」
「こっちはちゃんと黒い粉が入ってた(^^)♪」
「じゃぁ、なんで新しいのまで水かけてるの!」
「え…、なんとなく」
「はぁ、、、、(>_<)」
片付けが済むころには、すっかり夕飯冷めてました。
おとなしくしてるときには、ほんっと、ろくなことしてない。
 
科学する心
ママの心の平安のためにも、
ちょこたんのいたずらを、そう呼ぶことにしています。