ちょこたんに、朝声をかけてくれる、おじ様、おば様。


朝の「すれ違いざまに会釈してご挨拶」が、なかなかできなかったちょこたん。

まだ、遠く離れている所から「ほら、おじいちゃん来てるよ」って、ママが予告するようになって、ようやく自分で手を振ったりするようになった。


道で挨拶されても、自分の話(ごっこ遊び)が止められなかったちょこたんが、自分の話を中断して挨拶の言葉が出るようになった

最近は挨拶も、聞こえるくらいの声が出るようになってきたし、頂き物したときには、お礼の手紙を書いたりして、普通の子のように交流できてるなぁと、ちょこままもうれしく思っていたんだけど…。


遠くにいる相手に手を上げたときには、相手のことを見ている様子。

でも相手がどんどん近づいてきても、ちょこたんの視線は遠くのまま。

ご挨拶の言葉も、遠くに固定された視線の向こうへ、声が向かっている感じ。

すれ違いざまのハイタッチの時もちょこたんの視線は遠くのまま。


ママもすれ違う時には相手の顔見て会釈してるので、ちょこたんの視線の行方をちゃんと見ていなかったの。

でも、ちょこたんがハイタッチを度々空振りするので、「なんで空振り?やっぱり朝はボディイメージ弱い?」と思ってちょこたんの様子を観察していて気が付いた。


「話しかける人の方を向きなさい」は口をすっぱくしていってることなんだけど、なかなかちょこたんの心には届かないみたい。

どうしたら判ってもらえるかなぁ…。