ちょこたんは、ボディイメージが弱いらしい。
しょちゅう壁や机にごっつんするけど、ちょこたんは慎重派だし、動きがそもそもゆっくりなので、怪我することはあまり無いの。

だけど、手足の障害があるわけではないのに、5歳になっても一人で階段が下りられなかったのは、どうやら身体図式が把握できてないせいだったみたい。
平衡感覚もかなり怪しいから、バランスの問題もあるんだろうけどね。

でも、コートを脱いだら、(ちょっとママが手を添えるくらいで)階段が下りられるようになるのを見ると、やはり、自分の体+外側の衣服の感覚が調整できてなかったのかなぁと思います。
このまま、軽装の季節の間に階段降りる練習続けて、コート着ても、リュックやランドセル背負っても、階段が一人で下りられるようになったら良いのになぁ。
歩くことがだんだん自動化できたように、階段を下りる動きも自動化できるよう、練習あるのみ!


そうそう、最近のちょこたんはしゃべりながら歩くだけじゃなく、ポケットやかばんの中のオヤツを出す時にも、まっすぐは歩けなくなるけど、立ち止まらずに出せるようになってきました。


着実に成長してるんだね