昨日の時間割を元に、ちょこたんに保育所の一日を聞いて見ました。
「その次どうするの?」
「どっちが先?」
「準備しとくことない?」
「何か持っていく?」
思い出せるよう、声をかけて促してやれば、ちょこたんもだいたいの流れは判っているみたい。
「いまだにちょこたんには一日の流れがつかめてない」ではないらしい
ただ、どっちが先か、とか、準備とか持ち物が要るかどうかは、ちょこたんの中では重要なポイントにはなってない様子。ママが聞くから、考え考え思い出しながら答えるけど、実際その場では思い出しもしないだろうなぁって感じ。
「効率良く動く」を考えるなら、ちょこままとしてはそこが重要だと思うんだけど…
そして、ちょこたんが次に何するかわかってないというより、切り替えが上手く行ってないのかなぁと思いました。
「次のこと」がいつ始まるのか。
他の子なら「先生が机の配置変え始めた」で「もうすぐお昼ご飯」とか「床の掃き掃除してる」とか「押入れの戸をあけた」で「もうすぐ昼寝」っていうのに気が付くのかな?。
でも、ちょこたんには絶対気が付かないって、ママは自信持って言えます。
人より動作がのろいんだから、人より早めに効率よく動かないといけないんだけど、それが出来るなら日常生活の「障害」なんてなくなる。
同じ声かけなら、ちょこたんだけしてないの見てから声掛けるんじゃなくて、みんなより先に「次はお昼ご飯だよ、そろそろ止めて、ご飯の準備始めるよ」とかこそっと言ってもらえたら、場面の切り替えに心の準備も出来るし、スムーズに動けると思うんだけど。
でも、保育所の先生は「個別の声掛け」は良くないこと、小学校までには個別の声掛けを無くして自分でできるようにさせないと、と思ってる。
もちろんちょこままもそうなって欲しいけど、でも「声かけで出来るなら、声掛けを続けてもらえないかなぁ。」がちょこままの正直な気持ち。