保育所の先生の言葉に、あんなに動揺した原因の半分は、ママが別件で落ち込んでる時だったから。
先生のせいだけじゃ無いの。ちょこままの気持ちに余裕がなくなってたのがいけなかった。
そして後の半分は保育所の先生が、一年前のちょこままと一緒だったから。
やらせれば出来るはずなのに、
出来ないはず無いのに、
今のうちにきちんとできるようになっておかなきゃ、困るのはこの子なのに、
何でこの子は(この親は)しないんだろう?
ちょこたんを責めて責めて、追い詰めていた時のちょこままと同じ。
今ならママにも判ってる。
しないんじゃなくて、出来ないこともある。
何でしない?って言われたら、したいと思っているちょこたんが一番苦しむ。
でも、ちょこままはそれを先生に言いたくなかった。
まだ療育の先生のように達観できていないママは、やっぱり他の子と同じようにちょこたんに成長して欲しいと願う気持ちがあるから。「このままじゃちょこたんが困る事になる」と心配だから。
療育の先生も決して発達障害の子の成長をあきらめているわけじゃない。だた、成長の時期や早さが違うのはしかたが無いこと、成長に他の子より時間と工夫が必要なのもしかたが無いこと、とお考えなのだと思う。
でも、ママは「そんなに待てない、もうすぐ小学校なのに、のんびり待っていられない、なんとか集団生活にスムーズに入っていけるようにしてやりたい。」と焦る気持ちが、まだまだ強い。
保育所の先生も療育の先生も、提案はしてくれても、保護者の意向がはっきりしていなければ、親を無視して動くことは出来ない。保育所の先生はちょこままがちっとも真剣に考えていないように見えて、もどかしいしんだろうと思う。
療育の先生はちょこままの焦りが、ちょこたんの不安の元になってるのを懸念してるんだと思う。
ママに気持ちがぶれていてはダメだから、深呼吸して、出来る所から頑張ります!
「いまだにちょこたんには一日の流れがつかめてないらしい」との事なので、先生にだいたいの時間割を作っていただくことにしました。ちょこたんには視覚支援はあまり役に立たない感じだけど、私が時間割を見ながら、言葉で説明してやればいいかなと。
家で作ってる「やること一覧表」も、最初はあまり効果が見えなかったけど、半年経った今ではちょこたんの意識に刷り込まれてきたみたいだしね。
できるる所から一歩ずつ、せっかく保育所の先生が熱心にかかわってくれようとしてるので、焦らないでゆっくり付き合っていただきます♪