イメージ 1今日はしまじろうの6月号が届いた。
「あーっ、カッキーが変わってるー」
「ん?変わってる?」
「うん、尻尾が赤い星になってる」
「え、前は丸だった?」
「違う~、ぎざぎざで、黄色くて灰色で、二段で、」
ママはそもそも覚えてないし、ちょこたんの説明もわかんない。
「もぉ~っ」って言いながらも、ちょこたんが書いてくれたのがこの絵。
「この線が体に繋がってる線だからね」
「はいはい(そのくらいは説明なくてもママにだって判ります)」
「今月のはココが、赤い星」
「えー、こんなのだった?」
そして5月号を探してみたら、ありました。(上段が6月号、下段が5月号)イメージ 2
「ほんとだ、ちょこたんの尻尾の記憶あってる!」
でも、ちょこたんは本を見てがっかり。「あ、色が違ってた。」
「みんな黄色くなってたかと思ったのに…」
ちょこたんが寝てから4月号も出して確認してみたら、4月号では頭の飾りも羽も足も灰色だったのが、5月号では黄色くなってる。
ちょこたんは4月5月6月と、少しづつカッキーが変わってきてるの気が付いてたんだね。
でも、しっぽまで描かれたカッキーは本の中で一箇所だけ。本を開けたのも数回だけ。
なのに覚えてるものなのね、びっくりしちゃった。


「左右の絵で間違い探し」とか「みっけ」なんかはすごく苦手なのに、こういう絵の記憶って、ちょこたんの頭の中でいったいどうなってるんだろう???
出来ること、出来ないこと、ちょこたんの頭の働きは謎だらけ。