今日は土曜日だけど保育所の「集い」が有って、体操教室はお休みして半日だけ保育所に行ってきました。
いつも保育所の行事は平日ばかりなのに、今年から初の試みで土曜日のイベント。
皆さん親や祖父母、兄弟まで参加して、大入り満員の「集い」でした。
保育所のイベントになると、ちょこたんはパパの心配をする。
「来てくれるのか、来られないのか、来られないと思うけどひょっとして…」
想いは尽きないよう。
去年の運動会は「来てもらえる」って楽しみにしていたのにドタキャンでがっかり。
2月の発表会では見ていられない程しょげかえって「もう、来てもらえない」と思っていたのに、ちょこたんの劇だけこっそり見に来てくれていて、ちょこたん大感激
「パパもちょこたん見れてうれしかったんかな?」
「ホントはパパもちょこたんの(発表)見たかったんだと思う?」
来る時とはうって変わって、帰り道では大はしゃぎ。
ところが、発表会は新しい奥さんに内緒で来ていたらしく、その後、偉い剣幕で責めたてられ、パパとは会えなくなってしまったちょこたん。
ところが、発表会は新しい奥さんに内緒で来ていたらしく、その後、偉い剣幕で責めたてられ、パパとは会えなくなってしまったちょこたん。
ママもちょこたんも何にもしてないのに、パパの家の夫婦喧嘩の余波で、ちょこたんにはかわいそうなことになってしまった。
「ちょこたんが大人になるまで会わせてやらない」と言われたことは、まだちょこたんには伝えていない。
普通に考えたら、もう何ヶ月も会わせてもらえないパパが突然来てくれるなんて考えられない。
でも、来られないと思ってた発表会を見に来てくれた事で、今日もちょこたんはまだ少し期待を持っていたよう。
保育所から帰る時間になってもやっぱりパパに会えなかったちょこたんは、何を思ったか、パパの来ていない子に手当たり次第に聞き始めた。
「ねぇ、パパは来ないの?」
「え、?」
「パパは居ないの?」
「ううん、家に居る(今日は仕事、赤ちゃん見てるから、、、)」
「ちょこたんのパパは居ないねん」
「○○ちゃんと結婚しちゃったから、もうちょこたんのパパは居ないねん」
「ねぇ、パパは来ないの?」
「え、?」
……
これまで私には何度も繰り返し言ってきたこと。そのたびにママはちょこたんに(何の慰めにもならないけど)
「ちょこたんのパパは居るよ」
「他の人と結婚しても、ちょこたんのパパだよ。」と言ってきた。
何度も何度も、聞かされるちょこままも辛いけど、気持ちの整理の付かないちょこたんが一番辛いはず。
何の落ち度も無いちょこたんが、一番弱いと言うだけの理由で、一番痛めつけられてしまった。
そう思えば、ちょこたんが納得できるまで何度でも何度でも、ちょこたんが傷口を自分で広げて確認する儀式に付き合ってやらなくては仕方がない。
しかし、ちょこママは慣れてるけど、話しかけられた子の普通の親はやっぱりぎょっとするよね。
親しくしてもらってるママからは、
「え、なんで!? そんなことまでちょこたんに話してるの?」と、私まで酷い親扱い。
私だって「せめて小学校高学年になるまで、言うのは待ってやってください」って、さんざんお願いしたけれど…
「じゃなきゃ面会させてやらない」と言われたら、言いなりになるしか仕方なかった。
ちょこたんの心にどれほど深い傷が残ってしまったんだろう。
ちょこたんもなかなか寝付けなかったけど、今夜はママも眠れそうにない。