中野まで友達の舞台を観に行って来ました。
内容は宇宙と主人公の葛藤の話…で良いのかな?
いや、滅茶苦茶ザックリですけど。笑
衣装やセット、舞台演出なんかの雰囲気が素敵でした。
ポアンカレ予想とかミレニアム問題が好きな私としては、宇宙の話は大して退屈せずに観られたんだけど。
そこに絡んで来る主人公の葛藤が…うん。
ちょいとぐるもだな時間が長いかな…と。
でも終演後のお客様の表情から察するに評判は良さそうな雰囲気だったな。
で。
劇場を後にして駅に向かう途中、後ろから追い掛けて来る気配が…
『すみません』
呼ばれて振り返ると見覚えのない男性が…
『サインください』
…………
「…え゛」
驚愕に目を見開いたまま固まる私。
『女優さんじゃ…ないですか?』
「……いや」
役者ですが、サイン求められるほど有名じゃない上に、今日の舞台にも出ておりませんが。
この間ほんの数秒。
『あ、そうなんですか…失礼しました』
一礼して劇場に引き返す男性。
一瞬私っていつからそんな有名人になったの?でへへ…と思ったけど。
まぁ、ないわな。笑
しかし。
かつてインドかどっかに旅行に行ってジャッキー・チェンと間違えられて、そのまま自分のサインを書いて来た私の恩師は本当にとんでもない度胸の持ち主だったのだ、と。
いまさら痛感。
やっぱ器が違うわ。笑
私ももうちょい器鍛えるべ。