HAL物語4 | ★HAL★の「俺は絶対誰にも負けない!!」

HAL物語4

89ddc2fd.jpg2カ月目に入り売り上げ面で掃除は免除され出勤時間も1時間遅くできるようになった。
しかし店にマイナス分があるため学校優先で週3出勤のはずが強制的にレギュラー出勤。
初めは体力的にかなりしんどかったが気合で乗り越えた。
一番辛かったのが仕事終わり電車で帰るとき酔いと眠気で中央線の三鷹~高尾間を毎日何往復もしたのが嫌で悩んだ末、学校からも近い理由もあり寮にはいることにした。

ホストクラブの寮=高級マンションを想像していたがそこのホストクラブの寮はボロボロアパートで2K、8人で共同生活する団体行動が苦手な俺には最悪の環境だった。

俺はこの店の先輩たちと仲良くする気もなかったし向こうも生意気な後輩に俺を見ていたと思う。今振り返ると七対一の地獄の生活だった。

とにかくマイナス分を詰めなきゃいけないのとこんな店で下にいるのが嫌で先輩達はダラダラ、ゲームや寝ている間俺は毎日キャッチをしまくり3カ月目でNO1なった。
でも店の上の人間、金髪代表含めとにかく刺激が足りない、そのくせに毎日暴力は当たり前、理不尽な罰金の請求で不満感が高まっていった。
出勤する度に問題が起き、ホスト雑誌で有名店の広告を見るたびに移籍したい気持ちでいっぱいだった。

しかも俺は突然家を出て行ったため親が俺の名刺を見つけて毎日のように心配して店に電話をかけてくれたり深夜の歌舞伎町を両親2人で俺を探しに行っていたらしい。
でも俺はホストやるって決めたからには目標を持ち三ヶ月でロレックスを買って一年後にはベンツを買ってそれで地元に帰ってみんなに自慢してやろうとずっと思っていた為一年間はホスト続けようと思って親に二時間ぐらい説得して認めてもらった。

認めてくれた感謝の気持ちも含めこの時期から毎月欠かさず仕送りをするようになった。

恵まれたお客さん達に支えてもらえたり、逆に裏切られ飛ばれたお客さん、たくさんの人との出会いを経験してなんとなくだけどホストの世界がわかってきたような気がした。
その頃には後輩もでき前よりかはやりやすい環境に徐々になってきた。

しかし5ヶ月目に入り突然金髪代表が出勤しなくなった。
初対面の時から変な人だなーと思っていたが、「まさか店の代表が飛ぶなんてことはないだろう。」
と思っていたが予感は的中し、店、従業員を裏切って見事に飛んだ。
(後から聞いた話だけどかなり多額の借金を抱えていたらしい。)

とりあえず変わりの代表を誰がやるかみんなで話し合いをし俺は当然俺より上の先輩がやるだろうと思っていたが、ある先輩が「智也、お前代表やれ」
と代表に任命された。

俺はこんな店の代表やるなんて嫌だったしむしろ1日でも早く辞めて移籍を考えていた矢先の出来事だった。

もちろん断ったがほぼ強制的に決定され俺はわずかホスト歴半年で代表になった。

ここから悪夢のような出来事が始まった・・・







☆☆ホストグランプリ2007投票受付中☆☆
是非、毎日の投票よろしくお願いします!

http://hostlife.co.jp/gp/entry/meikan_disp.php?id=79278&PHPSESSID=9518e0fc9a3e21a4e033257f576c01f0

★★コンフォルト1部2部共に従業員大募集中★★
歌舞伎町1の給料システム小計80%以上から!

そして最高の環境の中で一緒にがんばりましょう!
なみに僕は2部です
1部TEL09060090097
2部TEL09069315556

従業員募集専用アドレス
conforto-recrut@softbank.ne.jp
連絡お待ちしてます。