HAL物語3 | ★HAL★の「俺は絶対誰にも負けない!!」

HAL物語3

1f303798.jpgA子をテーブルに通して鏡月のボトルを注文して俺は売上をあげようとあびるほど酒を飲んだ。
A子は俺よりか、この店の先輩に夢中になって話してて俺は放置状態だった。

俺は出身が東京のせいか俺がホストを始めたってきいて知り合いの友達が何組かきてくれてA子が会計七万円位で他のお客さんで合わせてホスト初日で10万売り上げた。

「大体売り上げの折半で日給五万円くらいかぁ、簡単にホストって稼げるじゃん」
とかその時の俺はまだホストの世界の厳しさをしらない安易な考えを持ってた。

従業員20人いる中で俺が1番年下で1番後に入ったのでとにかく先輩にはこき使われそれが嫌でとにかくこいつらより売り上げあげて見下してやろうという気持ちでいっぱいだった。

その為にはまずお客さんを掴まなきゃいけない。
新規のお客さんもまったく来ない店だったし学生で週3出勤というリスクもあったからとにかく毎日一人で3時間ドンキ前でキャッチをしまくった。

その時の俺は団体行動が嫌いだったので一人でキャッチをしていると歌舞伎町の町を後輩何人か連れて高級スーツを着て高級時計を付けて堂々と歩いてるホストがいた。
「この人すごいオーラあるなー、いつかあんなホストになりたいな…」とか思いながらまた一人でキャッチを夢中でした。

そのホストというのは何年後かに運命的な出会いをする「冬月翔」という名前のホストというのはホスト雑誌を見てすぐわかった。


A子は俺が学校で出勤してない時も毎日のように店に通い俺の売り上げは勝手に上がっていき月末の時点でNo.3まで気付いたらなっていた。
(今のコンフォルトだったらNo.10くらいの売り上げだけど…)
その分A子の売り掛けも貯まっていき、そして月末最終日、「ちゃんと持ってく」というメールを最後に音信不通になった。

後から聞いた話しによると俺を辞めさせないために先輩がわざと多額の売り掛けを作らせ飛ばせたらしい。

俺は頭が真っ白になって必死に回収に動いたが店ぐるみでしくんだ策略だから捕まえようもなかった…

右も左もわからないうちにホスト1ヶ月目でNo.3になりそしてホスト1ヶ月目にして借金を作らされてしまった。

「はぁ…これから貯金削って生活か…」

普通の人間だったらこの時点で辞めたいとか店を飛ぶとか頭に浮かぶと思うけど絶対売れる自信だけはあったし、逆にこの経験でホスト魂に火がついた。

でもその代償に「人間不信」という傷を負うことになってしまった…


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