HAL物語1 | ★HAL★の「俺は絶対誰にも負けない!!」

HAL物語1

6ebe233a.jpg今から約4年前俺は大学に通いながら闇(?)の仕事をしながら吉祥寺を拠点として遊んだり仕事をしていた。

(この当時から叶遊乃専務とは会話はしたことなかったけどよく、渋谷、吉祥寺で顔を合わせていた。)

ある日吉祥寺のサンロード、マック前でいつも通り仕事仲間二人でタバコ吸いながら雑談していると一人のお世辞でも可愛いとは言えないギャル系の女が話しかけてきた。

(仮にその子の名前をA子とします。)

A子「ねーねー火貸して?」

俺「いいよ」

A子「今から遊ぼうよ?」

俺「仕事あるしごめん。」

細かい会話は覚えてないけど3分くらいの会話で終わった。

その日の終電間近、仕事も終わり日サロに行ってサンロード前を通ると偶然にもまたA子にあった。

A子「ねーねー仕事何してる人なの?」

俺「○○だよ」

A子「絶対売れるからホストやればいいのに、もったいないよー」

とか、そんな会話をされた。

その時やってた仕事でまぁまぁ給料は貰ってたし十分遊べる金はあったからホストにまったく興味がなかった。

するとA子が「今から歌舞伎町までホストクラブに飲みに行くから雰囲気だけでも見てみれば?」
とか、とにかくしつこく俺をホストになるように勧めてきた。

あげくの果てにはバックからホスト雑誌を取り出し「私このホスト指名してるんだー」とかだらだら一人で話してた。

俺が「あまりかっこよくないね」って言ったら不機嫌な顔になった。

ペラペラ、ページをめくってみるとかっこいい奴もいればこんな奴がNO1?って思ったホストもたくさんいた。

すると一人のホストに目が止まった。


当時俺は2年付き合ってた女に「好きな人が出来たから」と言われ振られた。
その数日後嫌味たらしく新しい男と写ってる写メを送ってきた。

どう見てもそのホストと写メの男が同一人物だった。

「俺はこの男に負けたのか・・・」

未練とかはさらさらなかったけど男としてのプライドで少しずつホストに興味を持つようになった。

でもその日は眠さの限界もあり真っ直ぐ家に帰った。

半年後偶然吉祥寺でA子に再会した。

「新規オープンの店が出来て従業員を募集してるからやってみない?今入店すればかなり優遇してくれるよ。」

「よし、やってやるか!」

これはいいチャンスだと思った。
数日後面接の電話をしてコマ劇前待ち合わせで迎えに来てくれるとのことだった。

面接当日成人式のときに親に買ってもらったスーツを着て家を出るとき「スーツなんか着てどこいくの?」と親に言われて
「同窓会だよ」 とか意味がわからないことを言ったのを覚えてる。

そして俺は深夜の歌舞伎町に踏み入れた。

緊張感とワクワク感が調和してた。

「今日から俺はホストか・・・」

その時の俺はA子との出会いが最悪の事態を招きそして最大の人生転換をすることになるとは思いもしなかった。









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