限界。
研修でまた浜松町へ。
かなチャンと
「1日1王子」と題して
1日一度は王子と繋がろう!
と言う目標を立てました

なんだかんだ
連絡をくれる王子ですから
あとははるが動くだけ

この日も研修がヒマすぎて
資料に落書きをしました

これをお盆明けの
久々に仕事をしている王子に送りました
我ながら上出来

まあ。研修が終わっても
返信はなく

帰宅しました

王子を諦めよう!と言うタイトルで
かなチャンと竹鶏へ

意外にも
二人で飲むのは初めて

男について
熱く語る。
「とりあえず置いておきたい女」
をキャッチフレーズにする
二人

僕らに幸せは
来るのでしょうか


そこに
KZYから誘いの電話が

来ると思ってた

でも、今日は
絶対動かないと
かなチャンに誓った矢先

電話の先は
王子でした

春夏と飲みたいから
誘ってんだろ

思わず、もう一回言って

もちろん言ってくれません

ところが、
「春夏と飲みたいのに」
かなチャンごめんなさい

心折れました

結局、安食へ

かなチャンいつもごめん

更に
恵々和が休業

とぼとぼ
いつものセブンへ

かなチャンと初心に返る

何故か酒を買ってくる
王子とKZYヽ(゚Д゚)ノ
コンビニの駐車場で
4人で飲むってゆ


楽しかったな

途中、王子がいなくなり
KZYに爆弾落とされました
「はるチャン、もおやめな」
なんで?
3年待てってのは?
「はあ?」
としか思わなかった
3年待てって何さ!
その答えは
あいつはまだ落ち着かなそう。
他に女がいるとかではない
元カノとも元サヤはないと。
KZYに言われたことは
王子に言われてるようで
感情が込み上げてきてしまった
王子が戻ってきて
帰ろっか

と車に乗り込み
バイバイしよおとすると
異変に気づく王子。
どうしても王子の前では
泣きたくなくて
帽子を深くかぶり
受け答えするはるに
なんだよ~
どおしたよ~
と絡んでくる王子。
何でもない。
大丈夫。
明日も仕事でしょ?
寝ないと!
普通にしたつもりだった
ダメだった

はるがそんなんじゃ帰れないでしょ

今度は何を勘ぐってんの?
言ってみ

そお言って
はるの頭を撫で始めました。
この瞬間
はるの中で
何かが崩れてしまった
王子の前で
大泣きをしてしまいました。
Android携帯からの投稿


