道。 | 自己満girlから自己満womanへの道!

道。

人生。

自分自信の人生は
一度限り。

限りある中で
どう生きていくか。


それは十人十色。


たくさん後悔もある。


でも戻れない。









それが人生。


人生と言う
旅路の中で






学業と言う名の









山を登る。
辛く、長い道のり。


その中でも
たくさんの出会いがある。


仲間が増えるが
登るペースは
それぞれで
増えたり、減ったり。


ペースを合わせたり、
ペースを乱さないことを
学ぶ。


早く頂上に
たどり着きたい。
願うばかりで…






頂上に登ると
達成感でいっぱいで
数は減るけど
友と言う名の
かけがえのない
大切なものを得る。



頂上の絶景を
共に見た仲間は
下りは別々でも
いずれまた


必ず







引き合う。








次に
社会人と言う名の
山を下ってゆく。







下り始めると

登りの楽しさや

仲間の温かさが

恋しくなる。

登りがどれだけ
楽だったかを
思い知る。



そんな中
人は
恋愛と言う名の
砂漠に
迷い込む。








常に太陽は
そこにいて
眩しくて



近づくと
熱くて
火傷をする。


夜になると
いなくなり


朝になれば
またやってくる。


毎日カンカン照りで
嫌になる。


でも雲が多い日に
太陽が見えないと

涼しくて
快適なんだけど


心なしか
恋しくなる。


でもまた
カンカン照りが続くと







嫌になる。


そんな砂漠を
さ迷い続ける。


終わりはないのか…




終わらせなきゃいけない。


そぉ思っても
砂漠は続いて



もうダメだ。
歩けない。


座り込むと

オアシスで
ラクダが待ってる。





オアシスで一息つくと
ラクダに乗って
進む道と


一息いれたから
自分で歩む道と


選ぶことができる。




でも…









一人歩んで行く。


長く
過酷な道を
自ら選んでしまう。


いくら歩いても
先は見えなくても




小さな心に
期待を膨らませ


歩んで行く。


ラクダは
何度も迎えに来てくれて
断っても


断っても



必ず来てくれる。









ラクダに
甘えているのだろう。

必ず迎えに来てくれる。



ラクダがいるから

過酷な道を選ぶのだ。



ラクダと歩む新しい道が
どれだけ楽で
プラスになるか…



わかっていて
そうしない自分は
どれだけ馬鹿かも
知っているけど

また辛くなるのも
わかっているけど

全く先は見えないけど

ゴールが見えたとき

そこには必ず


必ず


パラダイスがあると

信じてる。









きっと。



一度しかない人生だから
遠回りしたって


いいと思う。


近道したって
遠回りしたって

歩き続けるんだから。









砂漠は
広いんだから。