皆様、お久しぶりです。


なかなか、ブログを更新できず…、D3とD10の通院記録をまとめて書きますね。


D3   八月六日(土曜日)


受付番号 80番 院長診察


9:00    受付

9:05    四階受付

10:00   採血に呼ばれず処置室に確認へ→カルテが放置されていた気が・・・

10:20   診察室① 一回目

10:25   採血

10:35   内診室

11:00   診察室① 二回目

11:05   処置室

11:15   会計

11:20   三階で培養士さんのお話



E2   51

LH   10.5

P4   0.5

FSH  8.8



この日は、かなり混んでいました。

そして、先月体調が悪い時にお世話になった病院の診断書を四階の受付に渡しました。

問診票に、今後の治療の事等相談したいので、院長の診察希望と書きました。


そして、受付から一時間待っても採血に呼ばれず、私だけ飛ばされるので処置室に確認に行きましたら、院長と診察室で一度話してから採血の検査項目を決めるから、もうちょっと待ってと言われました。


そして、診察室で院長にここ一カ月の出来事を話し、今周期採卵出来るかを相談しました。

七月は、抗生剤を沢山使用したりしたので、翌月以降に影響が出ないか相談したところ、ホルモン剤を使用してなくて、抗生剤の使用なら、採卵に影響ないと教えてくれました。

この日は、土曜日だったからか?外注に出さなくてはいけない項目もあるが、いつもの検査項目+気になる項目も追加で検査してもらうことになりました。


ここまでのお話で、一度診察を終了して、採血、内診を超特急でしてもらいました。

採血して、十分後には内診、そして、採血から三十分後には、二回目の診察室に入りました。

ひとまず、今周期は採卵周期に入り、フェマーラを0.5錠で夕食後に六日間服用することに。

(8/6~8/11まで)

次回の通院は、十三日の土曜日のAMに。

内診の時、お腹の真ん中の左右の卵巣とは違うところに3㎝位の直径の中身がある影が・・・。

院長が「おや?なんか、あるねぇ・・・。なんだこれは・・・。中身があるね。前からあるの?」と内診室で聞かれ、「以前から、居座っている傍卵巣のう胞は右側にあるのですが・・・。」と答えると、場所が右側ではないそうです。これ以上は何も話が無く、内診終了でした。

診察の時も、この影のことを院長が気にしていましたが、今は悪さしてないようだし、とこれ以上触れなかったのでこちらからも聞けず・・・。

まぁ、院長が何も言わないならこれ以上触れないでいようとスルーしちゃいました。

以前から、右卵巣の近くにある水たまりが移動したのか、新たに一個心配な影が増えたのか詳しく内診で確認できたわけではないので、様子を見て、大きくなったり、痛みが出たり変化があったら、改めて医師に相談してみようと思います。


あと、実は、先月下旬にカンジダになってしまい、膣錠も使用して治療したので院長に話したところ、今はおりものも問題ないし、平気だよと話してくれました。


この日は、新患のご夫婦も多くて大混雑でしたが、待ち時間にいつ呼ばれるか落ち着かなくて一番診察室の前で院長が一人当たりどれくらいの時間で診察するのか、TVの時計とにらめっこしながらチェックしてしまいました。

ご夫婦だと5分位でしょうか、女性一人の患者さんだと2分位でさばいていました。

ずっと話しつづけ、いろんなことに気をまわして・・・。

院長の仕事ぶりには、改めて感動しました。

思わず、診察室で「院長、体壊さないようにして下さいね。いつも、ありがとうございました。そして、私はお世話になり始めて一年経ちました・・・。そろそろ、卒業したいです。頑張りますので、よろしくお願いします!!」と、心の中で叫んでみました。


この日は、培養士さんに凍結出来た卵ちゃんについて話を聞きました。


138-141-0-19-3(12)

左から、胚盤胞になった時間-凍結時間-AHなし-大きさ-グレード(細胞数)


この卵ちゃんは、分割確認ではG4だった卵ちゃんです。

モニターで経過をみましたが、スロースタートで二分割の時点では、フラグメントもあり素人目にも不安要素いっぱいの卵ちゃんでしたが、そこからはフラグメントに負けず?頑張ってくれたようです。

なんだか、感動しました。

見た目では分からない生命力を卵ちゃんに感じ、なんだか勇気をもらいました。

細胞数が12とのことで、少ないのかなぁと心配になり培養士さんに質問しましたら、クリニックの基準を満たした卵ですから、問題ありませんと教えてくれました。そして、基準を満たしたのであれば、細胞数をあまり気にする事はないと言ってくれました。

前回の移植の事もあり、本当に心配は尽きませんが、卵ちゃんを信じてみようと思います。





D10  八月十三日(土曜日)


受付番号  64番  院長診察  


E2   71

LH   17.1

P4   0.2

FSH  15.3


AMH  8.5(ちょっと上がった↑)


この日の時間の流れは忘れてしまったので省略します。


ちなみに、卵は大きくなっていませんでしたが、FSHが高くて、AMHが低いのでセロフェンは今は追加できないと院長に言われました。

この日は、通院の後、私の実家へ帰省する予定だったので、主人と一緒に行きました。

相変わらず、お腹の真ん中にまん丸の影はありましたが、院長はスルー・・・、私たちもスルーしときました。

排卵までにいつも20日前後と時間がかかることを伝えましたが、私の場合余力が無いのであまり手が出せないのでしょう・・・。次は、5日後の18日に来てと言われました。

通院日が一緒の方、タイミングが合い、お会いできたら嬉しいです。



ここまで読んで下さり、ありがとうございます。


ここ最近、一緒に頑張ってきた夢友さんの嬉しい報告がいっぱいで、私も本当に嬉しいです。

これから、採卵や移植を控えている方、判定待ちの方、卒業に向けて通院中の方・・・、皆さんの願いが叶いますように・・・。



赤ちゃんを望む全ての方々の願いが叶いますようにコウノトリ