皆さん、こんにちは
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今日は、なんだか肌寒いですね
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通院後、外出が続きなかなか通院記録が更新出来なかったので、忘れないうちにお休み周期の事、書いていこうと思います。
五月四日(水曜日)、この日は、mi-chanさんとmipoさんとお会いできました。
この日は、新患のご夫婦も少なかったようで約一時間で終わりました。
夢友さんといっぱいお話して、楽しい時間を過ごせました。
オフ会以来だったけど、会えてうれしかったです。
お二人とも、またご一緒の機会がありましたらよろしくお願いします。
ホルモン値(D12)
E2 84
P4 0.3
β-HCG 0.1
この日は、院長診察でした。
院長 :momoさん、HCGも下がったね・・・。卵はあるんだっけ?
私 :もうありません。ゼロです。
院長 :(パソコン画面を見ながら)そっか・・・。じゃあ、また採卵からね・・・。さて、どうかなぁ?次回、採卵出来るかは、今度D3で来てもらってその時の結果と(D3で測る)AMH次第だね。
私 :先生、次回採卵周期だとしたら、フェマーラは使えそうですか?
院長 :フェマーラなら、使えるかもね。
私 :あと、私は、調整周期とかはいらないんですか?
院長 :(調整の言葉で院長の目がキラリと光った気が・・・。そして、突然早口に・・・。)調整とかしたら、大変な事になるよ!あなたにとって、調整とかすることは命取り。マラソンで言うと、心臓が弱っているのに、高地合宿して心臓に負荷をかけることと同じ。あなたは、せいぜい青梅マラソンだよ
。言っとくけど、一般参加でね。分かった?
私 :分かりました。調整は無理なんですね。
院長 :そういうこと。じゃ、次回D3でね。(話したいこと、全部話せて満足そうでした・・・。)
診察室には、お化粧ばっちりそして、いつも綺麗で優しい看護師さんがいましたが、院長の回りくどいたとえ話に苦笑い
。私も、院長の話がマラソンの話に急にすり替わり、びっくりして、混乱しましたが、素直に話を聞いて診察室を出ました。
この日は、あまり、四階も殺伐としておらずのんびりムード。
院長もご機嫌が良かったのでしょうかね?
私は、院長のたとえ話に遭遇したことが無かったので、良い経験ができました。
それにしても、マラソンのトレーニングの調整と治療の周期の調整をかけたのだと思いますが、どうも分かりずらい・・・。
ここでは、あえて名前を出しませんが、マラソンの高地合宿のくだりで実際は有名人の名前もだして、説明して下さりました。
???の頭で、診察後、mipoさんに、たとえ話の意味が分からなかったことを話し、二人で分析して、ようやく↑の解釈に辿りつきました。
診察前は、HCGがちゃんと下がってくれているかや今後、採卵周期に入れるのかどうか等不安いっぱいでしたが、院長の診察で、少し緊張が緩みました。
二週間くらいは、通院がお休み出来そうなので、その間はウォーキングしたり、バイトしたり、規則正しい生活を心掛けて次周期は採卵周期に入れるように過ごそうと思います。
なかなか、上手くいかない治療・・・。
焦ったり、気持ちが落ち込んだり・・・。
ただ、旦那さんとの二人きりの毎日もとてもかけがえのないものだし、大切に思う人との生活は、やはり、心地よいもの。
ここに、子供が出来たら、本当に嬉しい事だし、また、今までとは違う家族のかたちになるでしょう。
そうなるように、日々、自分に出来ることをして過ごそうと思います。
また、来週からは、連休後の通常の生活に戻りますね。
赤ちゃんを望む全ての方々の思いが叶いますように・・・
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