みなさん、こんにちは!
今日は、雨は降っていないけど風が強いですね・・・。
ついでに、花粉症でなんだかボロボロです。
すっかり、ブログの更新をさぼってしまっていましたが、少し落ち着いたので、通院記録書いておきます。
BT12。着床判定②(四月二十四日・日曜日)
E2 63
P4 0.4
β‐HCG 2.1
この日は、夢まるさんと一階のエントランスでお会い出来て、番号も連番。
実は、前日の昼間、リセットしていたので、問診票に二十三日に生理が来たことを書いておきました。
私は、夫婦で通院していたのですが、夫には三階のソファーで診察まで待っててもらい、ずーっと夢まるさんとおしゃべり。
夢まるさんは、私の残念な結果に、「今回も残念だったけど、体への負担が少ない段階でリセットしてくれて、かえってよかったよ!」と励ましてくれました。
心遣いがすごく嬉しかったし、元気がでました。本当にありがとうね。
夢まるさんは、私たちの診察待ちの間に、二番先生の診察を終えて、四階で別れました。
この日は、院長の診察に夫婦で話を聞きました。
院長
「momoさんね、今回は、残念だけどBT4でHCGが1.6だったら、BT7では30はほしいところ。それが、BT7で15だったということは、BT7以降数値が伸びることなく失速してしまったということだね。今回は、2.1まで下がっているから、次回、十日後の五月四日にHCGの下がり具合を確認しに来てね。以上ですが・・・。」(なんとなく、こちらからの質問を待っていてくれる雰囲気でした。)
「先生、前回、今回と移植が二回上手くいかない原因は何でしょうか?」
院長
「少なくとも、今回の経過から考えられるのは、胚盤胞が細胞分裂を進める段階で、分裂をしていく細胞より、死んでいってしまう細胞が多くて結果流産してしまったんだね。といっても、ここの病院が、採血して細かくHCGの数値を出しているから今回の妊娠も分かったけど、尿で妊娠を検査する病院だったら、今回は妊娠しませんでした、残念でしたねと言われる位のHCGの数値だからね!」
「病院の基準を満たして、凍結出来た胚盤胞だったのに、移植後上手くいかなかったというのは、私の卵子の質の問題でしょうか?」
院長
「(はっきりと)そうだね。主な原因は、卵の質の問題です。あなたは、先天的にAMHが低く、卵の数が他の人より少ないのです。これは、どうしようもない事。そして、あなたは、実年齢よりも五歳位卵巣年齢が高い。同年代の方より、残された時間は少ないということです。」
&
「今後、治療を続けて、妊娠して卒業出来る可能性は、私たちにはあるのでしょうか?」
院長
「あなたたちと似たような状況のご夫婦でも、無事に授かれる方と授かれない方はいます。人それぞれです。今後は、HCGの下がり具合と、AMHの数値がどのくらいかによって、今後の治療方針がたつでしょうから、先ずは十日後に来てください。良いですか?」
&
「分かりました。ありがとうございます。」
院長、お忙しいなか、色々と目を見て話して下さいました。
夢クリに通院を初めて間もないころにあずき先生からも同じような事を言われていましたが、今回は夫婦でしかも院長からの話を聞けて、本当に良かったと思います。
今回の、診察内容の詳細を書くべきかどうかすごく悩みました。かなり、プライベートな内容ですので・・・。
ただ、治療をしていて、少しでも同じような思いをしている方の参考になればと思い、全てを記してみました。
診察後、本当に、すごく落ち込みました。
私の卵の質・・・、夫に申し訳ないと何度も謝りました。
夫は、院長から今後も治療を続ける前提で話をしてもらえたんだから気にするなと言ってくれました。そして、どちらが原因とかも気にするなとも・・・。
正直、精神的に弱っていますが、院長からもあまり時間が無いと言われた事を考えると、体調を第一に考えながら、また、採卵から夫婦で頑張ろうと思います。
これだけ、子供が欲しいと切望して、色々と手を尽くしても成果が出ないと辛いですね。
ただ、治療や毎日の中で感じるいろんな気持ちや出来事にも意味があると信じたいです。
心身ともに今は弱っていますが、まだ、余力は残っています。
まだまだ、頑張ってみようと思います。
赤ちゃんを授かりたいと願っている方々の思いをブログやお話したりして目の当たりにすると、自分ひとりでなく、皆が頑張っていると感じ、心強く、そして元気になります。
更新が滞りがちのブログですが、今後もどうぞよろしくお願いします。
赤ちゃんを望む全ての方々の元にコウノトリさんがやってきてくれますように
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