みなさん、おはようございます(え!?もう、夕方だけど・・・、という声が聞こえてきそうですね・・・)。


三時過ぎに起きて、ぼーっとしているmomoです。


昨日、BT7で通院してきました。

移植当日、BT4の記録も書いてなかったので、通院三回分の記録をまとめて書きますね。




ただ、マイナスな表現やデリケートな内容も含まれていますので、不安な情報を避けたい方や、移植前等のかたは、特にBT7の↓矢印以降の記事はスルーしてくださいね!



移植日当日(四月十二日・火曜日)


八時半前に受付。


     LH       8.9

     P4      11.5

     FSH      8.2

     β‐HCG    0


 (移植条件:P4>12、LH>6、低P4はキャンセル、低LHは黄体補充の対象)


  胚盤胞の状態:113‐138‐0‐19‐3(12)


院長に診察の時、P4が低いので、移植はするが、デュファストンの内服とPデポ125の注射の指示がありました。

あと、細胞数が少なく成長が遅い?ので、AHありとなり、培養室に融解の指示の電話をして、AHの指示もしていました。



診察後、処置室で、看護師さんから、「胚移植後の注意事項」の用紙をいただき、十一時過ぎに三階受付に外出の声がけをして、デュファストン(この日の15時から服用開始。)を受付の方から受け取り、香川・愛媛 瀬戸内旬彩館 で美味しいおうどん食べて、十二時前に夢クリに戻りました。はっきりした時間は緊張で忘れましたが、一時前後にはオペ室に入っていました。ベットは、一番でした。院長に移植していただきましたが、オペ室で皆さんに「急げ急げ!」と、移植の準備をせかしていたのでトップバッターだったようです。

前回同様、移植はあっという間でした。今回は、内膜の厚さ、14mmグッド!の御言葉を頂きました。

移植後、ベットでPデポ125の注射をしてもらい、一時半には、培養士さんの話を聞いていました。

培養士さんからは、あまり良い話は聞けませんでしたが、基準を満たし融解は出来た卵ちゃんなので、卵ちゃんの力を信じようと思いました。



  

BT4。黄体機能検査、着床日判定(四月十六日・土曜日)


     LH       4.8

     P4      14.0

     FSH      5.9

     β‐HCG    1.6


この日は、五番のあずき先生(副院長)の診察でした。本日は、着床判定ではないのでHCGが出ていたら、着床して、妊娠が始まっているということしか今の時点では言えないというお話でした。HCGが、順調に今後伸びれば、それに引っ張られてP4が上がるだろうから、今回は注射はなし、ただ内服は、継続するように言われました。

この日は、用事があり、東京駅で中央線に乗り換えるためにエスカレーターに乗っていたら、十二時二十分くらい?に大きな地震に遭遇しました。上りエスカレータの真ん中あたりで、大きな揺れがありましたが、エスカレーターは止まることなく動き続け、頭上のいろんなものや天井が落ちてくるのでは!?と、とっさにお腹をかばいました。本当に怖かったです。余震におびえる被災地の方々はこんな思いを三月十一日から毎日しているのかと思うと、私もしっかりしないとと気持ちが引き締まりました。




                         

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                          ↓





BT7。着床判定①(四月十九日・火曜日)


     E2       110

     P4      14.5

     FSH      4.0

     β‐HCG   15.8



院長診察でした。この日は、夢まるさんと同じ通院日でした。

判定日に夢まるさんがいてくれて、本当に良かったと思いました。

この日は、あまり混んでいなかったようで、院長が診察室を行ったり来たり、なんだかのんびりムードでした。診察に呼ばれる前になったら、呼吸も浅く、いつも以上に挙動不審に・・・。夢まるさんに見送られて、いざ診察室に!

「momoさん、HCGが、厳しい数値だね。前回が、1.6なら、今回は25は欲しいところ。今、下降途中なのかそれとも、ゆっくり上昇してこの値なのか、次回五日後に様子を見ましょう。」

前回、駄目だった時の説明の時のように、ゆっくり目を見て説明してくれました。診察室に入る時に、どんな結果でもちゃんと受けとめようと覚悟を決めて院長診察に挑みましたが、本当にショックでそして悲しかったです。

あまりに動揺して体が震えました・・・。

P4が上がってない事に対して診察後に気づき、処置室で看護師さんに確認したら、注射も内服の指示も出ていませんでした。

結果の用紙をもって、夢まるさんの元へ。すごく、励ましてもらいました。

本当に夢まるさんの存在がありがたかったです。

いつも、私の方がお姉さんなのに甘えっぱなしでごめんね・・・。

そうこうしてたら、正午前にmo- minさんが登場。三人でしばし、おしゃべり。夢友さんの存在、いつもながらありがたかったなぁ・・・。


旦那に結果をメールで報告したら、お昼休みに電話くれました。

冷静に結果を受け止めてくれました。


その後は、会計をすませてmo- minさんとバイバイして、夢まるさんと一緒にランチしました。色々と楽しくお話したら、少し元気になりました。

夢まるさん、昨日は色々と本当にお世話になりました。

日曜日も会えると良いね♪


夢まるさんと駅そばでバイバイして、まっすぐ帰って、夕食も食べずに五時半には、ベットに入りひたすら寝ました。昨日は、旦那が接待でいなかったのでそのまま、旦那が帰宅した夜の11時半まで寝ました。結果を聞いてから、その時まで一粒の涙も出ませんでした。ただただ、何もする気になれず、眠りたかったのです。今後の事も何も考えらえませんでした。旦那とも、昨日は挨拶しただけで治療については話をしませんでした。



そして、本日。

旦那を見送ってから、少し食事をして、また横になり、今度は色々な事に思いを馳せました。

私は、まだ、今回の移植の事を諦めていませんし、卵ちゃんの事を信じたいです。

ただ、現実問題、今の状況はかなり厳しい。

AMHの低い自分の卵巣のことを考えると、駄目なら、だらだらと数値が残るのは良くないこと。

私は、もう凍結卵はありません。駄目なら、スタートから始めることになります。

今年の一月と今回移植した卵ちゃんは、同じ周期でとれた卵ちゃん達でした。

次回は、二十四日の日曜日に診察です。その日は、旦那と二人で診察に行き、経過をきちんと聞いてこようと思います。あと、院長診察なら、今後の方針も相談してこようと思います。

私は、本来、心配症で泣き虫です。

そんな私が、今回は今のところほとんど泣いてません。

涙も出ないほど精神的に疲弊してしまっているのか?と考えると、結果次第によっては、しばらくお休みするとかを含め策を練った方がいいような気がしています。

移植してまた、このような思いを繰り返してしまったらと思うとすごく怖いんです。


改めて、生命の誕生は本当に神秘的で奇跡の連続なんだと感じています。


つらつらと弱気な事を書いてしまい、申し訳ありません。


前回の移植の時も、時間の経過と共にいつの間にか笑って楽しく生活していました。

今回も、自分を労わって、夫のことも大切にして、ゆっくりと笑顔を取り戻したいです。


今は、動揺しているけど、まだまだ頑張りたいんです。

赤ちゃんを授かりたいんです。


そして、この場をかりて・・・

いつも、仲良くして下さったり、ブログで交流して下さる方々本当にありがとうございます。

リアルに遊んで下さる夢友さんたち、本当にありがとうございます。

皆さんの存在があるからこそ、頑張れる自分がいます。

皆さんの願いが叶いますように、いつもずっと応援しています。

治療の末に妊娠された方々、出産された方々・・・、皆さんのあとに続きたいという思いが励みになります。

本当にありがとうございます。


赤ちゃんを望む全ての方々の元にコウノトリさんがやってきてくれますようにコウノトリ