本日、小川 糸さんの「食堂かたつむり」を観て、ほっこりしたmomoです
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前から気になっていましたが、今晩は旦那さんが飲み会でいないため、夕飯も作らずに一気に観ました。
いやぁ、観て良かったです
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映画の中で出てくる料理もとても美味しそうでいい感じですし、ストーリーも分かりやすくて良かったです
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今度、原作本を読んでみようかと思います。
話は、変わって昨年の十月に結婚したばかりの私の弟夫婦に赤ちゃんができたそうです
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お正月に会った時は赤ちゃんの話は出ませんでした。
弟夫婦からは直接話を聞いていないので、いつお嫁さんの妊娠が分かったのかや妊娠何カ月かはまだ確認していないのですが、私たち夫婦は、昨日その話を実家の母から聞いた時は、すごく嬉しかったです。
弟は私と五つ歳が離れていて、未熟児で産まれました。
私は、弟が産まれたときにお見舞いに行き、保育器に入っていてすごく小さかった事をおぼろげながら覚えています。
今は、身長も態度も一人前で
未熟児で産まれたことは、私も家族も普段は忘れていますが、小さい頃の弟の写真を見ると、同級生のお友達より一回り小さいので、よくぞここまで育ってくれたと思います。
そんな弟の結婚、そして今回は赤ちゃんの事、本当に喜んでいます。
ただ、悲しい事もありました・・・。
実家の母が、すごく言いにくそうに弟夫婦の赤ちゃんの事を私に電話で話しました。
母なりの私への気遣いなのでしょうが、めでたい事なのに、私たち夫婦に気を使わせてしまっている事にすごく悲しい気持ちになりました。
弟夫婦も私たちにまだ赤ちゃんがいないから、あまりおおげさに騒がないでと両親に話したらしくて・・・。
私たちの周りの皆が、私たちに気を使って、遠慮している・・・。
優しさなのは分かっています。
ただ、なんだか気持ちが落ちました。
赤ちゃんを授かることは、競争ではないし、ましてや勝ち負けではない。
頭では分かっているつもりですが、いろんなことを我慢して、犠牲を払って、それでも必ず結果が出ると確証があるわけではない治療に不安になってしまいます。
ただ、赤ちゃんを授かる夢はあきらめたくない。
それなら、やるしかない!
こんなことを考えて、抜け出せなくなりつつあったので、「食堂かたつむり」は、良い気分転換になりました。
今週末は、気分転換も兼ねて、旦那さんとコストコ
でも行って買物してこようと思います。
大きいカートを押して、まとめ買い・・・。
なんだか余計なものまで買ってしまいそうですが楽しみです。
話は変わって、先週の連休初日は、ドライブしながら、近場の小さな動物園に行きました。
そこで、久々に白鳥
を見ました。
優雅に水面にゆらゆら・・・↓。
今年の干支のウサギもいたのですが、ひっこんでいてあまり姿を拝めませんでした。
今日は、金曜日。明日から皆さんも素敵な週末を
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赤ちゃんを望む全ての方々の元にコウノトリさんがやってきてくれますように
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