さぼっていた通院記録まとめて更新しておきます。
結論として、今周期は、移植は見送りとなりました。
D13の十月二十九日
E2 73
LH 17.3
P4 0.6
FSH 7.3
この日は、受付は115番。お初の女医さんでした。
ホルモン値も卵胞の大きさもまだまだ。
結局、四日後の火曜日に通院となりました。
初めて、お顔を拝見しましたが、お綺麗なお医者さんですね
。
この日は、午後三時位に受付しましたが、なかなか内診や診察に呼ばれず・・・。
少し遅めに四時くらいに行っても変わらない!?と感じました。
次回は、四時くらいに行ってみようかなぁと感じた通院でした。
D17の十一月二日
E2 75
LH 16.6
P4 0.4
FSH 6.3
二番先生。瀬川先生。
少し遅めに午後四時前に受付。
ホルモン値も変わらず・・・。卵胞も大きくならず。
今周期は、見送りの可能性が色濃くなってきたが、三日後に再度通院してその時に最終ジャッジをする事になりました。
この先生、本当にドヨーーンとした、呼び出しをしますね
。
ただ、聞けば色々話してくれるので、先生なりの私の今後の方針について意見を求めました。
要約すると、私は、完全な自然周期だと、今後も移植見送りになる可能性が高いから、フェマーラ使用が良いのでは?とお話ありました。
やはり、私は、ちょっとか、そうとうかは分かりかねるが(今の段階では・・・)、排卵がしずらい体のようです・・・。
この日は、ご機嫌も良かったのか、冗談交じりにいろいろお話してくれました。
D20の十一月五日
E2 137
LH 16.8
P4 0.3
FSH 8.6
五番先生。129番。
この日は、バイトに午前中だけ入っていたのですが、忙しくてなかなかあがれる雰囲気ではありませんでした・・・。ただ、職場に遠慮して、残業すると今度は、病院に間に合わなくなりそうだったので、本当に申し訳なかったのですが、病院に行くという事情を話して、昼食もとらずに電車に乗り込みました。
なんとか、四時過ぎには受付して、待っていると、採卵以来本当に久しぶりにあずき先生の内診でした。
診察も、五番先生。ホルモン値、卵胞とも少し動きがあったので、次回、八日にスプレキュア持参で午後来院となりました。そして、今周期は、移植見送りが確実になりました。
あずき先生も、私は、フェマーラ移植が良いのでは?との見解でした。
D23の十一月八日
E2 179
LH 52.2
P4 0.4
FSH 7.8
二番、瀬川先生。129番。
午後四時頃受付。E2、LHも卵胞の大きさも、排卵間近とのことで、診察後処置室ですぐにスプレキュアの使用となりました。私は、処置室で薬の使用をしたことがなくて、初の事でした。優しい看護師さんに見守られながら、スプレキュアを使用・・・。今回は、上手くいきました。
処置室でスプレキュアの使用の最中に、院長が処置室にやってきて看護師さんに何やら指示をしていましたが、忙しくないからか優しい話しぶりでびっくりしてしまいました。
あと、以前の事なんですが、院長の内診の後に着替えていたら、カーテンの向こうで看護師さんのパソコンの操作が正しくなかったのか、院長が何やら看護師さんに話しかけていました。
「こういうときは、間違えが無いか、指さし確認が大事よ!指さし確認!よろしく頼むよ!」なんていいながら、看護師さんに話していました。着替えながら、院長、こんなに優しく、話すこともあるんだぁなんて意外に思ったことがありました。そんなことを昨日の処置室では思い出しました。
さて、今周期は、昨日の通院で終わりです。
次回は、D3で午前診察。
しばらく、通院はお休みになりますが、禁酒は継続していこうかと思います。
今年のボジョレーはお預けかぁと思うと、震えるくらい残念ですが、ここは我慢です。
以前、私は、二十歳から十年間くらい喫煙していました。
将来赤ちゃんが欲しかったことと、煙草を辞める数年前から変な咳をすることが増え、医師の勧めもあり三十歳の時に禁煙しました。
その時、禁煙パッチなどの禁煙グッズを使いませんでした。
ただ、本当に禁煙が辛く、完全に辞めれるまでに、決意してから二年くらいかかりました。
その時に、私は、一本でも吸ったら、また元のようにヘビースモーカーに逆戻りしてしまうだろうなぁと
実感しました。
なので、今、同じように禁酒をやめたら、採卵周期だろうが、移植後だろうが、今までのように毎日に近い晩酌をする生活に戻ってしまう予感がしています。
なので、縁起をかついでいるのもありますが、次周期以降の移植後の結果が出るまでは、禁酒を継続しようと思います・・・。
頑張れ、私・・・。
赤ちゃんを望む全ての方々の元にコウノトリさんがやってきてくれますように
。