本日、凍結確認でした
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ここ数日、今日の事が心配で、寝不足が続いていました
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確認の前に、二時頃遅い昼食を食べようと(あまり食欲もないので・・・)おうどんを一人分準備して、器に入れる時、お玉を使わずに横着して鍋から直接よそっていたら、不意に卵達ちゃんの事を考えてしまい、テープルにお汁をザーっとこぼしてしまい、ハッと我にかえりました。
なんだか、不吉・・・。食欲も沸かないけど、こんな時こそ栄養を!!と、無理やりお腹に収めました
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そして、三時過ぎに電話するもなかなかつながらず、十五分過ぎにようやくつながりました。
私「momoですけど・・・、凍結確認でお電話しました。」 ←かなり、小さな声でした・・・。
優しい声の男性培養士さん「もしもし・・・、声があまり聞きとれません・・・。もう少し、おおきなこえでお話しいただけますか?」
私「momoと申しますが・・・・。」
培養士さん「申し訳ないですが、もう少しおおきなこえで・・・」
私、ここでまた、ハッとして、現実世界にようやく戻ってきました。
極度の緊張で、体は震え、声は蚊の鳴くような声になってました
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私「momoと申します。凍結確認でお電話しました。」
生年月日を確認した後・・・、
培養士さん「今の時点で、三個のうち二個が凍結出来ています。残りの一個は、まだ、経過をみている段階です。」
私「グレードなど、詳しく教えて頂いて良いですか?」
培養士さん「凍結出来ている二つは、六日目胚盤胞です。グレードは、3です。」
私「残りの一個は?」
培養士さん「胚盤胞にはなってますが、まだ凍結出来る基準に達してないので、また、明日この時間に
残りの一個についての確認のお電話をお願いします。」
私「残りの一個の凍結出来るかどうかのリミットは?」
培養士さん「今日の夕方四時までです。」
私「分かりました。ありがとうございます。」
こんな、流れでした。急いで、本日京都まで出張している旦那さんにメールをしました。
電話をきってから、ホッとしたのか、嬉しいのか、不安から解き放たれたからなのか(多分全部なのでしょう
)いい大人なのに、オイオイと大泣きしてしまいました
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残りの一個の卵ちゃんも、凍結出来るのを信じて明日電話しようと思います。
まだ、これからも高いハードルがありますが、ひとつずつクリアして行きたいです。
いつも、私のブログを読んでくださっている方、応援して下さっている方ありがとうございます
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