D19、20、21の三連ちゃん通院の記録を、記憶を振り返りながら書きます。



この日(D19 九月二十七日)は、念願の院長診察でした。



 8:05   受付

 8:35   採血

 9:10   内診

 9:30   診察

 9:55   会計   (大体の時間です・・・。)


受付番号は27番でした。


問診票に治療方針と、料金について相談と書きました。


診察では、こちらから話を切り出す前に、以下のようなことを言われました。

箇条書きにしますね。


・今周期、D3でAMHを測らなかったが、次回から私の場合は、毎月D3で測った方がよい。

・AMHが、10以下なので、注射などの強い刺激は、今の状態では、無理。そうなると、通常料金の治療しかできない。あと、排卵までの日数がかかってしまうため、薬を使わなくてはならず、自然周期制度の対象にならない。

・AMHが低い割に、卵胞の育ちが悪い。

・セロフェンを0.5錠/一日 二日分処方。今日から。

・(前回、スプレキュア使用後の体の不調を踏まえて)スプレキュアは、卵胞が育つ前なら使用で副作用が起こるのかの確認を病院で確認出来る。しかし、今は、試すと、卵胞に直接影響を与えてしまう時期なので出来ない。

・明日、AMの早めに来院と指示。

・ホルモン値と卵胞の育ち具合によっては、明日病院でスプレキュア使用するので、必ず、スプレキュア持参すること。


以上のようなことを、教えていただきました。(注:院長の話した内容が、私の受け取り方で事実が湾曲してしまった部分があるかもしれませんので、参考まででお願いします。あくまで、私の場合です。)


また明日、通院となりました。


九月二十七日(月曜日)のホルモン値


 E2    511

 LH    24.8

 P4    0.5

 FSH   9.0


卵胞は、11前後のものが、五個くらい見えました。


この日は、早く終わったので、汐留を散策して、西武線に乗る前に Organic House(オーガニックハウス)

のお惣菜とヒレカツ(SPFポーク)を買い込み、お家でモリモリと昼食とりました。ここの、フライは、揚げ物苦手な私でも、胃がもたれる感じもなく美味しかったですよ。ポテトサラダもまいうー(古っ汗)で、お勧めです。



九月二十八日(D20)は、三番先生(じぃじ先生)で、受付は49番でした。


この日は、採卵・移植等の方が多いのか、男性も三階に大勢いました。

この日は、池袋のメトロポリタンホテル内で、十二時十五分から食事会だったので、どんなに遅くても十一時半には、お会計したいなと思っていました。


 8:05   受付

 9:00   採血

10:20   内診

11:00   診察

11:20   会計    (注:大体の時間です)


じぃじ先生、頑張ってくれているのでしょうが、相変わらずゆっくりですぼー

番号が、どんどん飛ばされて、いい加減待ちくたびれたころ診察室へ・・・。


三番先生「momoさん、卵胞もホルモン値もあと一歩ですね。明日も来てください。スプレキュアの件は、昨日院長はなんて言ってましたか?」


私「(昨日の院長の発言をそのまま代弁)そして、採卵日は、決まりそうですか?」


三番先生「明日の状況次第ですね。卵は、今見えるのは六個くらいかな・・・。」


じぃじ先生は、もにゃもにゃ話しますが、ビビり感はなく、いつも診察中は、あまり緊張することもなくお話出来ます・・・。

何かジョークっぽい事を言ったらどう反応するかな?と、いたずら心(?)がふつふつと・・・。


私「前回は、結構な回数の通院をしましたが、結局、採卵出来ず残念な結果になったので、今回は、一個でも採卵出来ればありがたいです。贅沢は、言いませんかお。」


三番先生・看護師さんが、クスリと笑ってくれました。


三番先生「昨日の残りのセロフェンを、今晩飲みきってね。明日もスプレキュア持ってきてね。場合によっては、病院で使用しますから・・・。もういいですよ・・・。」


私「ありがとうございます。失礼します」


この後は、そわそわと会計待ちをして、会計後、急いで山手線で池袋へ・・・。

ザーザー雨の中、走ってメトロポリタンへ。

ギリギリ、時間に間に合いました。コース料理を美味しく頂き、食事をご一緒した方々と池袋西武の「京・茶房TSURU」で、期間限定の栗入りあんみつを食べて帰ってきました。

採卵前ですが、三連ちゃん通院中の自分へのご褒美として美味しく頂きましたクリームあんみつ



九月二十八日(火曜日)のホルモン値


 E2    682

 LH    24.6

 P4    0.5

 FSH   6.9




そして、三連ちゃんの最終日の二十九日(D21)は、またまた三番先生で受付番号は29番でした。


  8:05    受付

  8:40    採血

  9:20    内診

  9:40    診察

  9:50    処置室

 10:15    会計    (注:大体の時間です・・・。)



この日は、あまり混雑していませんでした。

私は、じぃじ先生に当たる事が本当に多いです・・・。たいてい、じぃじ先生・・・。


三番先生「momoさん、卵胞も充分大きくなったので、明後日の十月一日が採卵です。(ホルモン値が良いのか悪いのかはこちらから確認もしませんでしたし、先生も何も言わず・・・。)」


私「では、今日これから病院でスプレキュアして、明日採卵ではなく、あくまでも、明後日採卵ですね!?」


三番先生「そうなります。また、スプレキュア使って、具合が悪くならないか、心配かと思うので、今日の夜中24時にスプレキュアした後は、一時間くらい安静にしながら様子を見てください。それまでに、寝る前の準備を全て済ませるといいかと思います。」


私「分かりました。スプレキュアの使用に少し心配がありますが、使ってみます。あと、採卵は、先生が担当になりそうですか?先生の診察の機会が多いのでどうなんだろうと思いまして・・・。」


じぃじ先生、机の左側に山になっている書類の中から、わざわざ採卵の医師の予定表(?)みたいなものを探してくれて、多分院長では?と教えてくれました。(ただ、実際当日は、五番の副院長でした!)


やっと、この日に初採卵の日程が決定しました。


この後、処置室で採卵決定から当日までの説明を、看護師さんと確認しました。


この日は、24時にスプレキュアをしましたが、なんだか左の噴霧がうまくいかなかった気がして、いてもたってもいられずに、夜中の十二時半過ぎに病院の緊急連絡先(?)に電話してしまいました。

「鼻が濡れていれば、おそらく平気かと思うが、こちらでは、はっきりとは断言できませんので、心配なら明日は八時に病院に来てください。そうすれば、採血などして、問題があれば必要な対処します。いかがしますか?」

と言われました。すごく迷いましたが、左鼻が濡れた感覚はあったので、明日の通院は結構です。

予定どおり、明日の夕方四時に、一日の採卵受付時間の確認電話をしますと返事しました。


この日は、電話の後すごく悶々としてしまい、やはり明日病院に行った方がいいかどうか、頭の中でぐるぐる・・・。

耐えられなくなって、夢の中の熟睡中の旦那さんを起こして事情を話したら、「気になるなら明日病院行けばいいけど、スプレーを押しきった感覚あるなら平気じゃない!?左鼻も濡れたなら平気だよ。」

と行ってもらい、結局自分を信じることにしましたまるちゃん風


そんなこんなで、色々ありましたが、三十日の夕方四時に明日八時受付と確認しました。


後日談ですが、採卵後に培養士さんの説明を受けた時に、何気なくPC画面を覗いていたら、スプレキュアの件の電話の内容が、簡潔に記録されていました。

当たり前の申し送りですが、なんでも細かく記録されていると分かり、何かあっても、確認出来るこのシステムに改めて感動しました。


九月二十九日(水曜日)のホルモン値


 E2    877

 LH    20.9

 P4    0.6

 FSH   5.9



三連ちゃんの通院はこんな感じでした。

ここまで、長文になってしまいました。

読んで下さった方、ありがとうございます。


後日、採卵当日の記事の続きを書きますね。