かなり日にちが経過してしまいましたが先ずは、八月二十五日のD26のお話を
。
この日は、八時少し回ってから、受付しました。
8:05 受付
8:30 採血
10:00 内診
11:00 診察
11:10 処置室
11:30 会計 (注:今回も大体の時間です・・・。)
E2 294
LH 29.5
P4 0.4
FSH 7.9
内診と診察、三番先生。
卵胞は何個か聞きませんでしたが、多分5個位は測っていたようです・・・。大きくなっていました。
E2も伸びていました。それにしても、この日はかなり待ちました。すごい混んでる感じではないのですが、待ちくたびれてうとうとしてしまいました
。
この日は、ただただ卵が大きくなっているのか?ホルモン値は?とそればかり心配で
。
三番「E2が数値伸びましたね・・・。セロフェン四日服用したのね・・・。では、セロフェンの残薬一錠(前回三錠もらっていました。四日間、半錠で服用したので。)は、飲まずに持っててね。今日の夜中0時にスプレキュアしてね。次は、生理3日目に来てね。」
私「分かりました。」
はい終了!とは、いかず本当は、三番先生の見解としては、私は多のう胞なのか聞いてみたのですが、まだはっきり断言できないとかなーーーり、長いため
を作ってから言われたのでその辺りのお話は、省略しちゃいます。
私は、スプレキャアは初めてだったので、処置室で使用方法の説明や時間の確認をしました。ベテラン看護師さんだったようで、かなり安心して練習出来ました。
頼りない私の反応に心配になったのか、今日の夜は点鼻薬を頑張るように念を押されました
。
この日は、すごく天気が良くて、新橋や池袋をうろちょろして、大好きな海老ワンタン麺を食べて、おひとりさまを満喫して帰りました。
そして、その夜、旦那さんには先に寝てもらい、0時に緊張しながら初のスプレキュアしました。
そのあと、夜更かししていたら夜中の一時半位に腹部に激痛が
。
いつもの食べ過ぎか?と、特に何も考えずにトイレにいくと下痢です・・・。(汚くてごめんなさい。)
そのあとも、なんだかすっきりしませんでしたが、とりあえず寝てると今度は、今回一番のビッグウェーブが・・・。
トイレに駆け込み、しゃがんでいると、吐き気とめまいも・・・。ひとまず、気を失ったりして、頭を打たないように気をつけながらしばらく深呼吸していると少し楽になり、そのあとは、なんとか朝まで寝れました。旦那さんを起こしても良かったのですが、激痛の最中は、声も出せないほどの大変さでした。
翌朝、八時に、夢クリに相談の電話して返答は急がないと伝えましたが、受付のお姉さんが、採卵終わりの院長に確認してくれ、九時前には、折り返し電話をくれました。
・スプレキュアの使用は、今回初めて。
・昨晩、下痢にはなったが、短時間の事で今は症状は何もないこと。
他にはその時、腹部の強い痛み、めまいがあった。嘔吐はなし。
・昨夜の0時に使用して、一時間半後に症状発現。
・もしかしたら、薬のせいではなく、食べすぎかも?ただ、自分では、はっきり分からない。
以上のこういったことを、受付の方に、伝えましたら、
・今は、症状落ち着いているなら、すぐにそのために病院に来る必要なし。
・スプレキュアの使用、初めてでの事なので、今後は、今回の事を踏まえて薬の使用を検討する必要あるかも・・・。
・今後、体調の変化あって心配なら、すぐに再度連絡するように。
と、院長の返答を電話で教えてくれました。
採卵、診察で忙しい院長に確認してもらったかと思うと、夢クリで院長を待っている患者さんや院長先生や、関係者の方々には申し訳なかったですが、こう、対応が早いとすごく安心しました
。
そのあとは、今日まで、少しは、腹痛ありますが、アイスの食べすぎかもしれないし・・・。食欲もあるので、普通に生活しています。
あと、バイト先に、今後二週間位は、病院行かない旨伝え、一日の仕事に行ったりしています。
この不景気に、私の勝手な都合に合わせ仕事をさせてくれる職場に、旦那さんと二人で感謝しまくりです。
職場の、上司には、不妊治療をしていることを話し、今までのようなシフトに組み込まれる働き方だと、通院の為の急な休みで迷惑かけるかもしれないと、夢クリに本格的に通い始めた今年の七月に相談しました。
私がパートの仕事を辞めることも視野に入れての上司への相談でしたが、社長と上司の相談の上、時間の取れるときに、上司にメールして、仕事をさせてもらうように結論が出ました。
治療にも理解を示してくれ、体第一で行動するようにと言ってくれました。
その時は、本当に嬉しかったです。
ちなみに、上司は、男の子二人がいる男性です。
友人にすら話せない治療の事を、男性上司が理解を示してくれてありがたかったです。
なので、生理3日目が来るまでの九月上旬は、治療費を稼ぐためにも、仕事頑張ります。
そして、仕事をさせてくれる、職場の為にも・・・。
正直、仕事、嫌いではないし、気がまぎれるし。
しばらくは、頻繁な通院から解放されて、少しお酒も飲んで、のんびり過ごすことにします。
子供さんを望む方々に、コウノトリさんがやってきますように
。