21日は、D22の通院日でした。
八時に受付。この日は、旦那さんも一緒に行きました。
8:20 採血
9:10 内診
9:50 診察
10:05 会計 (注:大体の時間です・・・。)
E2 72
LH 34.7
P4 0.4
FSH 16.4
この日は、三十八番でした。
比較的混雑しているようで、ほぼ満席でした。旦那さんと、私は並んで座れなかったので、別々の丸椅子に座りました。
この時、リッコさんが、メッセージをくれていたのに気付かず!リッコさん、この日は会えなくて残念ででした
今度ご一緒のときは、是非沢山お話しましょうね
。
内診室前で、まるさんにお会いできました
。
それぞれの旦那さんも交えて待ち時間に、少しの時間でしたが、お話出来て楽しかったです
。
そして、内診室に呼ばれると、二番先生でした。
私は、お初だったのですが、三番先生よりは、時間かからなかったように感じます。
診察室には、付き添いの旦那さんと一緒に入りました。
二番先生「ホルモン値の用紙を見ながら、今回は、採卵は無理ですね・・・。卵も前回からあんまり育っていないし、E2の値も良くないし・・・。まずは、セロフェンを0.5錠/1日で四日間服用して、次回は25日に来てください。午後でもいいし。あと、今までに、婦人科系のオペはしたことありますか?」
私「小学生のころに、盲腸の手術しただけです。以前、五番先生に、多のう胞と言われたのですが・・・。私の卵巣は、弱っているのですか?」
五番先生「多のう胞なら、AMHはこんなに低くないと思います。ただ、多のう胞でないとも言えないかなぁ。(あいまい・・・。)まれに、オペの予後にあなたのような、状況になる方がいるので、念の為オペの件は、確認しました。どうして、フェマーラを服用したりしても、このような状況になっているのかは、今の時点では、はっきりしません。複雑な要因が、絡み合っているのでしょう。まずは、卵が育ってくれて採卵出来ないことには、何も始りませんから、今回は、まず排卵させましょう。」
私「分かりました。では、二十五日は、午後でもいいそうですが、すみませんが午前中に来院します。ありがとうございました。」
この間、旦那さんは、うなずいたり、先生の話に相槌をうったり、真剣にはなしを聞いてくれていました。
前向きに自分を信じて、この日を迎えましたが、今回は、残念な結果になりました。
旦那さんにも、本当に申し訳なかったです。
体の大きな旦那さんが、窮屈そうに丸椅子に長時間座り、女性に交じって、居心地悪そうにしているのを離れた席から眺めていたのもあったのかもしれませんが、本当にすまない気持ちから、悲しくなりました。
ただ、旦那さんは、仕事が休みだったら、可能な限りは、今後も自分が行かなくてもOKな日でも、付き添ってくれるといいます。
普段は、人混みが苦手で、あまり社交的でない、旦那さんなりの優しさなんだと思って感謝しています。
以前、通院していた病院の時は、待合室にいることすらも嫌がって、車の中で待機するほどだったのに・・・。
人って変わりますね!
話が、逸れました・・・。
病院を出た後、このまま帰るのは気が引けて、新宿で買い物して、天丼食べて帰ってきました。
天丼食べたら、なんだか元気が出てきました。
二人で、「とにかく先生を信じていくしかない。納得できるところまでがんばろう。」
と決意を新たにしました。
まだまだ、頑張りますよ
。
まだ、始まったばかりですもん
。
そんなわけで、次回は二十五日の通院です。ご一緒の方いましたら、教えてくださいね
。