こんにちは、ふじ丸です。
1つ前の記事の続きを書かせていただきます。
突然ですが…
みなさんは
災害関連死
という言葉を聞いたことがありますか?
復興庁では
上記のページで、東日本大震災による災害関連死死者数を公表しています。
今年の発表は、3月31日までの統計でした。
復興庁の発表では、
各地方公共団体の協力を得て、東日本大震災における震災関連死の死者 数(平成 30 年 3 月 31 日現在)を把握したので、公表します。
集計の結果は、1都9県で合計 3,676 人です。このうち、平成 29 年 9 月 10 日まで(発災から6年半以内)に亡くなられた方は 3,674 人、その 後の約半年間に亡くなられた方は 2 人です。
※特に震災による災害関連死を震災関連死という。
3,676人
これだけの人が亡くなっている災害関連死とは何なのか。
まずはこれについて説明していきます。
災害関連死とは、災害による直接被害ではなく、避難所への移動や避難所での生活、またそれによって生まれるストレスなどが原因で亡くなることです。
また、地震による家屋倒壊や、津波によって亡くなることは、直接死とされています。
つまり、東日本大震災で亡くなった19,630人( 東日本大震災における震災関連死の死者数 (平成30年3月31日現在調査結果) )のうち、
3,676人が、地震による家屋倒壊や、津波以外の理由で亡くなったということになります。
詳しくは東日本大震災における震災関連死に関する報告で見ることができます。(平成24年までのデータ)
ここまで読んで分かる方もいるでしょう。
災害関連死は
助けられた死、避けられた死
とも呼ばれるように、
日本が
避難所が
病院が
私たちが
もっと備えていれば、避けられたかもしれない死なんです。
つまり、私が何を言いたいか
北海道地震は
まだ終わっていません!
私たちが何かをすれば…
というつもりはありません。
しかし、
まだ、たくさんの人が避難所で生活していること
そこでの生活にストレスを抱えている人がいること
を忘れてはいけないと思います。
この記事を読んで共感してくださる方がいれば
是非とも拡散してください。
よろしくお願いします。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇♂️
