こんにちは、ふじ丸です。



私は、某100円ショップにてアルバイトをしています。

昨日は、大阪に最接近すると言われていた時間の1時間前まで働きました。

そこから見えた今回の台風24号について解説します。


〈臨時投稿〉100円ショップ店員が見た台風24号


まずは、前回、日本に多大な被害をもたらした
台風21号発生時の状況を説明します。

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台風21号では、大阪府内で大規模な停電、断水の被害があった。

台風21号到来時には、水やカップ麺の買い占めが盛んに行われていたが

停電、断水が起こると、カップ麺の調理も困難であるということを経験する。
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以上が台風21号発生時の店内状況、またそこから考えたふじ丸の分析です。


前回の21号で水の買い占めを経験したふじ丸は、

出勤するや否や、急いでバックルームに眠っていた水を全て店頭に出します。

(これから載せる写真は全て自ら閉店後に撮影。)


しかし、私が出勤した11時から閉店の19時までに売れたのは、

わずかに1本。


出勤中は、

何故こんなにも売れないんだ?!


と嘆いていましたが

前回の教訓から、事前に買い溜めを行なっていた可能性も十分にあることに気づきました。


そして、前回売り切れたカップ麺コーナー



各種まばらに売れ残っており、前回ほどは売れていませんでした。


一方で、21号の教訓が顕著に現れていたものもありました。



少し見づらいかもしれませんが、

こちらは電池コーナーです。


前回の大規模停電の経験から

単3、単4電池を中心とした

電池の買い占めが行われました。


また、写真はありませんが、

カップ麺よりも調理不要のパンやお菓子の売り上げが多く感じられました。


住民の多くが、災害に対してきちんと対策を立てて備えていることが嬉しく感じました。

もちろん、私も

お風呂に水を張ってから出勤しました✌️



最後まで読んでいただきありがとうございます🙇‍♂️