こんにちは、ふじ丸です。
1.知識を身につけている
これを知っておくことは最低限の必要条件です。
投稿の間が空きましたが、
今後とも宜しくお願い致します🙇♂️
さて、今回は予告通り
リアリティの共同構築モデル
について紹介致します。
尚、本記事は上記の文献を参考としております。
まずは、みなさん
リアリティという言葉を聞いて
どのようなことをイメージしますか?
例えば、サッカー部である私は
「試合をイメージして、リアリティのある練習をしよう」
などという場合に使います。
では、どうしたらリアリティを持たせることが
できるのか。
そのために、リアリティはどのようなときに感じるかを考えていきます。
1.知識を身につけている
これは、とても重要なことです。
例えば
「津波の危険性を共有したい」
その時、
津波とは何か
これを知っておくことは最低限の必要条件です。
さらに、リアリティを共同構築するためには
この町には何メートルの防波堤があるのか
何メートル以上の津波がくると街に到達するか
こういった知識が必要だと分かると思います。
2.自分のこととして捉える
私は、これが一番大切だと考えます。
「共同構築をする主体」
先程の例で考えると
津波の危険性を考える主体は
住民
行政(都道府県庁、市町村)
メディア
専門家
この4つの主体が、
それぞれに関わりを持ち、自分のこととして
津波の危険性を考えることで
津波災害のリアリティは生まれてきます。
まずは、メディアに焦点を当ててみます。
ある日曜日の夜、19:00〜21:00の時間帯で
「巨大津波を徹底シュミレーション!」
という特別番組を放送することとします。
メディアは住民に対して、
津波の危険性を伝えようとします。
メディアは、番組作成の過程で
専門家の協力を得ることとなります。
さて、それでは行政は…?
これが問題です。
今まで数々の番組やラジオ、新聞等で
災害に関する特集が取り扱われてきましたが、
いざというときに避難指示等を出すのは
行政です。
↓の記事で↑について触れています。
こういったことを、
テレビ業界と地方行政との連携によって
住民がより実践しやすい形にしていく。
これが、リアリティの共同構築です。
みなさんの身の回りにある
ありとあらゆる事例にも、
応用が効く考え方だと思います。
共感してくださった方は、
是非いいね👍よろしくお願い致します!
最後までありがとうございました!