こんにちは、ふじ丸です。


今回は、先日発生した北海道地震について
私が感じたことを書きたいと思います。






この記事で取り上げる北海道地震は
 9月6日に発生した北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)を指します。(以下北海道地震)


まずは、なぜこのような記事を書こうと思ったかを説明します。


私は、大阪のある大学で、主に災害に関わることを勉強しています。

例えば、地震が起きたら


メディアは何を、どのように扱うのか


専門家はどこで、何を発信するのか


行政(被災した都道府県、市町村の役所など)は
誰に、何を提供するのか


など、様々な分野に渡って学んでいます。



その中で、

私たち学生は、誰に何を提供できるか

ということを考えました。



そこで考えたのが、ブログを通じた
災害に対する啓発活動を行うことです。




さて、第1弾ということで
北海道地震について考えていきます。

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 胆振管内厚真町で6日未明、道内で初めて最大震度7を観測した胆振東部地震で、最後まで安否不明だった同町幌内地区の男性1人が10日未明、心肺停止の状態で見つかり、捜索は終了した。この男性は死亡が確認された。地震発生からこれまでの道内全体の死者は、苫小牧市でも新たに1人加わり計41人となった。


9/10 北海道新聞 どうしん電子版 より引用

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上記のように、北海道地震では41人が亡くなりました。


このうち、36人が土砂崩れにより亡くなったとされています。
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内閣府 平成30年北海道胆振東部地震に係る被害状況等について (9/25 発表記事)より引用
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これだけでも、先日の北海道地震が大変な大災害であったことがわかります。




しかし、「震災」  というのは

地震発生による土砂崩れ
家屋倒壊
電気、ガス等のライフラインの遮断


だけではないんです。


私は、

「北海道に対して支援をし続けなければいけないんだ!」

と、全国に声を大にして訴えたいんです。
みなさん、もう地震のことは頭から離れていませんか?


次の記事で詳しく説明したいと思います。



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました🙇‍♂️