今シーズン?!の初おでん。


無理矢理のお泊り計画を実行した25日。
仕事終わりでミカ宅へ。
先に行っていたR子と2人でお風呂に入る。旦那様より先にスイマセン汗

子供たちは早く寝なさいと部屋へ。末っ子が大泣きしたがそのうちちゃんと布団に入って寝ていた。

思っていたより早く帰ってこれた旦那と4人で食卓を囲み、美味しいご飯とお酒で話が弾む♪
わたしなんかはどうせろくな食事はしてないだろうと(確かに・・・)品数豊富に大量のおでんとほうれん草のお浸し、ご飯は新米のゆめぴりかで炊き込みご飯!もうこれだけで幸せいっぱい、胸いっぱい。

大根、はんぺん、たまご、こんにゃく、牛すじ、ふき、ちくわ、巾着etc。これでもかって感じで(笑)
1人でおでんもご飯もおかわりして大満足であるラブラブ


嗚呼、料理上手な奥さん(又は旦那様)が欲しい・・・


美味しいご飯が待っていたら仕事も頑張ろうと思うし、早く帰ろうとも思うよなぁ。
やっぱり”男は胃袋をつかめ!”ってことか。

ていうか

わたしの胃袋をつかんでくれる方、大募集!!!


結構簡単なんだけどな・・・( ̄_ ̄ i)
保健所から間一髪我が家(実家)にもらわれてきた♂猫。

$晴れときどき曇り、にわか雨。

家に来て何年?2年くらい?
気がついたらもう居たし、なかなか帰省できないわたしより今となってはもうすっかり大きな顔で存在感を出している。くやしいが完全に負けてる自分・・・

たまにしか会わないが、ちょっと変わったこの猫が好きだ。
猫のくせにほとんど「ニャー」と鳴かないし、人間の食べているものに興味を持たない。
でもとても猫らしい猫だとわたしは思っていて、媚びないところや抱かれるのがあまり好きじゃないところ、気ままなところが気に入っている。


前回の帰省は6月。
最近、ふと元気かなぁなんて思い出したりしていた。


この間、久しぶりに実家に電話をした。
「そうだ、ちゃんた9月に死んじゃったんだよ。』と母。
聞いてないしーーー!!!叫び
ウィルスが入ってあっという間にどうにもならなくなったらしい。手の施しようがなくなって、苦しませるのも可哀想だから安楽死させたと。子供たちも立ち会って見送ったそうだ。


気がついたら居た彼は、気がついたら逝ってしまった。


短い猫人生。彼はいったい何を思っていたのだろう。
考えてもわからないけれど、家に来て悪くなかったと思ってくれていたらいいのに・・・と思う。


バイバイ、ちゃんた(茶太)。
季節の変わり目は特にカサつく。


というのはウソで、”年中カサカサ女”というのが本当のところである。(´_`。)


そんなに酷いならきちんとケアすればよいのだけれど、いかんせん自分の為に何かするのがこの上なく面倒なわたしは完全に放置。その結果、肌は稲刈り前の田んぼのように干からび、指先はささくれひび割れてきている。
じっと手を見るとどこかで見たような・・・そうだ、ゆりちゃん(母)の手だわ。そっくり(笑)。

こんな手じゃ、いつかやってくるであろう(希望)素敵なメンズと手を繋ぐシーンで悲しいかな手を引っ込めるしかなくなるではないか!!!これは大変とさっそくハンドクリームをぬりぬりする今宵。
(ごめんね、ゆりちゃん・・・)

家にあるクリームを総動員!
$晴れときどき曇り、にわか雨。

”まゆごもり”はよーじやのもので柚子っぽい香りがお気に入り。チューブ式のものはロクシタン。大きいのは足用に買い置きしていたもの。


なんとかこれでこのピンチをしのげるだろうか・・・頼む、効いてくれっ!!!(>_<)
基本的に男と女である以上、なにがどうなってもおかしくはない。

そう思う。


でも・・・


実際、幼なじみは完全に兄弟と思っているので全く考えられないし、全てがそうとも思えない。

今まで自分には悩み相談できるような男友達はいなかった。ただの友達はいるけれど(同級生とか)自分をさらけだせる人はいなかった。
最近、”昔からの友達”から”良き相談相手”に昇格した人がいる。幼なじみ以外で初めて男女の友情を成立させたいと感じた貴重な存在。こちらの勝手な思いではあるが、この人と『友情』と呼べる関係を築けたらこんなにも素晴らしいことはないと思っている。

彼曰く、基本的には男女の友情は成立しない、らしい。同感。ただ、あったならばそれは素晴らしいことだし理想だ、と。同感。

本当に勝手な言い分だが、彼といると女友達と似た感覚になる。さらに、理由は不明だがとにかくありのままをまずは受け入れてくれる・・・そんな雰囲気をかもしだしている(気がする)。
いろいろ経験してきて、お互い今は特に制約のない状態(つまりパートナーがいない状態)で、友達といる時間も大切だと感じている中で一緒にいて無理のない関係。今までそうならなかったのが不思議なくらい自然に距離が縮まっている。

お互い都合がいいだけ。
そう言われかねないけど、それとは違うと思う。空気感が違う。

わたしの一方的な思いではあるが、この思い(友情)が成就する日がくることを願いつつ、交流を深めていきたいと考えている。今だから築けるんじゃないか・・・そう思う。


彼もそうであってくれたらいいのだけれど。。。
大切な友達、ミカ。

素敵な旦那様と3人の可愛い子供に恵まれ日々を送る専業主婦である彼女。昔からキレイ好きで几帳面な性格ではあったが、子供ができてからも彼女の家はいつ行っても乱雑なことがない。1人、2人、3人と人数が増えても変わらず家はキレイなままでとにかく感心してしまう。ちなみに料理もうまい。


そんな彼女はこの夏、マイホームが完成しまた新たな生活を始めた。

彼女らしい落ち着いた居心地の良い空間。モノは極力置かないのも彼女らしい。家はほぼ旦那が決めたと言っていたけれど。

$晴れときどき曇り、にわか雨。 ~Tのたわごと~
$晴れときどき曇り、にわか雨。 ~Tのたわごと~
$晴れときどき曇り、にわか雨。 ~Tのたわごと~

広々な一軒家。キッチンもいい感じだし、中央の階段に座ってぼんやりするのも良さそう♪階段には旦那様のコレクションが。スパイダーマンは玄関にいてお出迎えしてくれた。笑
もくもくとお香をたいている風景もこの家にしっくりくる。

新築祝いは生ビール1ケースとこの堂島ロール(フルーツ入りはシンデレラロールと書いてあったかな!?)
$晴れときどき曇り、にわか雨。 ~Tのたわごと~

小さな子供に「食べてなくなるのがもったいない!」と言わせるほどの実力。侮っていたが本当に美味しかった。久々にお土産のヒット商品でわたしも満足(´∀`)


同じく市内に住む友達と一緒にお宅訪問したが、末の男の子の対応が明らかに違う。
彼女は初対面でわたしは何度か会って遊んだりしている。彼女に対してはちょっとはにかんだようなしぐさで手招きしたり手を繋ぐのだが、わたしは完全にオモチャ扱い。叩くはかじるは喉をきめられるは・・・もう散々である。1人ならまだしも3人まとめてかかってくるのだからどうしようもない。ちょっと手荒なこともしつつ(容赦ナシ!)、けれどこの歳では体力ももたず敗北。服はのびのび、髪はボサボサ、全身汗だく・・・そんなわたしを見て幼稚園生の次女が背中の汗をふき取ってくれたり扇いでくれたりした。あら、可愛らしいことをしてくれるのね~(TωT)と喜んだのだが、ふとみると拭いたり扇いでくれていたのが末っ子用のおむつであった。未使用のものなのでまぁ、よしとしよう。


これに懲りずまた近々行こう。今度は泊まりで・・・( ´艸`)