北海道 後編「白い恋人似たもの図鑑」
こんばんはHAL@入院中です。
先日、退院が視野に入りました。
主治医より、このまま検査数値が悪くならなければ退院してよいとの発言がありました。
多少更新のペースは落ちるかもしれませんが引き続きよろしくお願い致します。
「白い恋人」に始まり、全国に広まったお土産「恋人戦争」について紹介していきます。
前回の「北海道編」が字数制限となってしまいましたのでそちらを「前編」とし、今回を「後編」といたします。
001-01 北海道 前編
■黒い恋人 (北海道グルメフーズ)
■黒い愛人 (札幌旬彩堂)
■私の恋人 (北見鈴木製菓)
001-02 北海道 後編
■北海道の恋人
日本にはいない「恋人」。
恐らく日本では販売していない「北海道の恋人」です。しかも「北海道」のお土産ですらありません。
「台湾銘菓」だそうで、現地ではコンビニでも買える一般的な人気スナックだそうです。
「日本の地名」や富士山のような「景勝地」が入ると売れるそうです。
日本のスーパーなどでも海外産かのようなパッケージがありますが、あのような立ち位置なのかもしれませんね。
現地ではこちらのパッケージの方がメジャーらしいです。バリエーションも抜かりありません。
左から「バター味」定番の「チョコレートミルク」「抹茶ミルク」です。
普通に美味しそうです。
2019年10月にフレーバーが追加されています
。
チョコレート+阿華田
ミルク+阿華田の2種類。
日本では馴染みがありませんが「阿華田」とは台湾でメジャーな粉末麦芽飲料で「オバルチン」として有名です。
日本ではネスレのミロがそれにあたるそうです。
一時品薄でしたが、今では普通に購入できるようです。
以上「北海道の恋人」でした。
…とならないのが「白い恋人似たもの図鑑」の本領なのです。
もう一つの「北海道の恋人」です。
こちらは日本にいるようですが輸出が多いようです。
これについては情報が少ないのですが、製造元を突き止めました。
(株)鈴木栄光堂
岐阜県の会社で1877年(明治10年)創業の老舗です。
石屋製菓が1947年(昭和22年)の創業ですから70年も先輩ですね。
主にキャンディ・ゼリーの製造。
輸出商社でもあります。
wikipedia
ホームページ
なんか手広くやっている会社です。
■白い森樹
もはや何と読むのか分かりません。
製品パッケージにも「答え」はありませんでした。
おそらく「真珠」をかけているのだと思います。
中身です。
パッケージにあるゴールドの帯には誇らしげに「WHITE CHOCOLATE CRUNCH」とありました。
食感は良さそうです。
製造販売元です。
「札幌旬彩堂」…どこかで見ましたね。
「すすきの 黒い愛人」です。
この「札幌旬彩堂」は長野県に本社を置く「タカチホ」のグループ会社の一つです。
今後「タカチホ」の名称が多くでてきます。
「長登屋」ほどではありませんが、全国「恋人戦争」の一翼を担っている会社です。
以後御見知りおきを…。
■北の恋人達
フタ一体のパッケージは案外珍しいです。
ラングドシャにスライスアーモンドをまぶしてる感じ。アーモンド好きなので期待してしまいます。
旭川の会社です。「石屋製菓」から近いのですが…。
■雪の恋人
これも日本にはいない恋人です。
「北海道の恋人」のように香港に本社のある「優の良品」が製造販売しています。
パッケージが「富士山」っぽいので「北海道」に分類するか迷ったのですが、どうやら北海道観光に行った台湾や香港の人達が現地の空港で買うらしいので「北海道の恋人」のお仲間にしました。
「期間限定」とありますが香港や台湾では定番人気商品らしいのでそんなはずは無いでしょう。
「日式銘菓」(日本のお菓子)とありますが、少なくとも私は国内で見た事はないです(笑)。
「バニラ」「コーヒー」「レモン」味の3種類が入っています。
北海道 前編
■黒い恋人 (北海道グルメフーズ)
■黒い愛人 (札幌旬彩堂)
■私の恋人 (北見鈴木製菓)
北海道編 後編
■北海道の恋人 (台湾 製造元分からず)
■北海道の恋人 (鈴木栄光堂)
■白い森樹 (札幌旬彩堂)
■北の恋人達 (株式会社エトワール)
■雪の恋人 (優の良品・香港)
以上8件についてご紹介いたしました。
次回は青森編です。
まだまだお付き合いの程を!
目次を本文の末尾に移動していたのですが、本文の文字数に著しく影響する事が判明しましたので、再度独立ページに戻しました。
「似たもの図鑑」の目次ページです。
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今夜はおやすみなさい。



























