Thunderbirds Are Go」第5話が公開されましたのでご紹介致します。
今回はあの「ファイアーフラッシュ号」のエピソードなので、とても楽しみにしていました。
いつもの「openload.io」からご視聴くださいね。
「フィアーフラッシュ」と言えば、1955年のサンダーバード第1話です。
「高速エレベーターカー」が活躍するのですが、今回もちゃんと「高速エレベーターカー」が活躍いたします。しかし最終的に「ファイアーフラッシュ」を助ける方法は変わっていましたね。
これはこれでいい演出だと思いました。
また新キャラである「カヨ」の活躍も見逃せません。
そして今回の最大の見どころはBGMですよ。
今までの2015年版サンダーバードシリーズにはほとんど1955年版のBGMは使われていなかったのですが、今回はじめて1955年版の再録音と思われるBGMが使われていました。
2015年版のBGMの扱いには不満を持っていたのですが、今回の演出を観て、今後は順次当時のBGMの再録版が使われるのではないかと期待しています。
そのシーンは17:30あたりからです。
当時のBGMは秀逸でしたし、私などはビジュアルとBGMがセットとなって記憶にあるので、とてもうれしい演出です。
しかし、惜しむらくは、もう少しの重量感が欲しいところです。
秋には日本語版の放映が決まりましたが、その際にはぜひサントラの発売をお願いしたいですね。
名場面の静止画をいくつか

しっかりと「MASTER ELEVATOR CAR」の文字が!!!

2号のコンテナの開口部はずいぶんと広くなりました。
今回も2番コンテナです。いわゆるモジュールコンテナです。
このコンテナだけで「モール」「ブルドーザー」そして「エレベーターカー」に換装できるモジュールを搭載しているようです。
「磁力牽引車」はでてくるのでしょうか?
いずれにせよ、これはトイに反映されるでしょうね。
というかトイのためのデザインなのでしょう。まぁありかな?

着陸脚を展開できないファイアーフラッシュの着陸をサポートする「エレベーターカー」手に汗握るシーンです!!しかに、これはまさかの失敗にっ!!!

そしてファイアーフラッシュを着陸させたのは「バージル」の2号。
コンテナを降ろした2号の出力は半端ないですよ!!
コンテナがないが故にできるこの救助劇!!最高です。
さすがに1955年版と同じでは面白くないと思ったのか?まさかの2号活躍ですよ。
これはこれでありな展開です。

戦い済んで日が暮れて…ではありませんが…、ん?なんかスケールがおかしくないですか?
こういう演出はわざとなのか誤ったのか、ほんとよく分からないです。
というわけで「Thunderbirds Are Go episode05 ‘Fireflash’」でした。
次回6話は「"Unplugged"」どういう話になるのかは想像できませんが…
来週火曜日までにはお届けしたいと思います。
秋には日本語版の放映も決まっているのですが、サンダーバードファンとしては先取りしておきたいですよね。
でわまた!!