Thunderbirds Are Go episode05 ‘Fireflash’ | 毎日IDDM、時々弓道

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2019年9月7日にYahooブログから引っ越して来ました。
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宇宙戦艦ヤマトの関する記事が多め…です(笑)

こんばんはHALです。

Thunderbirds Are Go」第5話が公開されましたのでご紹介致します。

今回はあの「ファイアーフラッシュ号」のエピソードなので、とても楽しみにしていました。

いつもの「openload.io」からご視聴くださいね。


「フィアーフラッシュ」と言えば、1955年のサンダーバード第1話です。

「高速エレベーターカー」が活躍するのですが、今回もちゃんと「高速エレベーターカー」が活躍いたします。しかし最終的に「ファイアーフラッシュ」を助ける方法は変わっていましたね。

これはこれでいい演出だと思いました。

また新キャラである「カヨ」の活躍も見逃せません。

そして今回の最大の見どころはBGMですよ。

今までの2015年版サンダーバードシリーズにはほとんど1955年版のBGMは使われていなかったのですが、今回はじめて1955年版の再録音と思われるBGMが使われていました。

2015年版のBGMの扱いには不満を持っていたのですが、今回の演出を観て、今後は順次当時のBGMの再録版が使われるのではないかと期待しています。

そのシーンは17:30あたりからです。

当時のBGMは秀逸でしたし、私などはビジュアルとBGMがセットとなって記憶にあるので、とてもうれしい演出です。

しかし、惜しむらくは、もう少しの重量感が欲しいところです。

秋には日本語版の放映が決まりましたが、その際にはぜひサントラの発売をお願いしたいですね。

名場面の静止画をいくつか

イメージ 1

しっかりと「MASTER ELEVATOR CAR」の文字が!!!

イメージ 2

2号のコンテナの開口部はずいぶんと広くなりました。

今回も2番コンテナです。いわゆるモジュールコンテナです。

このコンテナだけで「モール」「ブルドーザー」そして「エレベーターカー」に換装できるモジュールを搭載しているようです。

「磁力牽引車」はでてくるのでしょうか?

いずれにせよ、これはトイに反映されるでしょうね。

というかトイのためのデザインなのでしょう。まぁありかな?

イメージ 3

着陸脚を展開できないファイアーフラッシュの着陸をサポートする「エレベーターカー」手に汗握るシーンです!!しかに、これはまさかの失敗にっ!!!

イメージ 4

そしてファイアーフラッシュを着陸させたのは「バージル」の2号。

コンテナを降ろした2号の出力は半端ないですよ!!

コンテナがないが故にできるこの救助劇!!最高です。

さすがに1955年版と同じでは面白くないと思ったのか?まさかの2号活躍ですよ。

これはこれでありな展開です。

イメージ 5

戦い済んで日が暮れて…ではありませんが…、ん?なんかスケールがおかしくないですか?

こういう演出はわざとなのか誤ったのか、ほんとよく分からないです。

というわけで「Thunderbirds Are Go episode05 ‘Fireflash’」でした。

次回6話は「"Unplugged"」どういう話になるのかは想像できませんが…

来週火曜日までにはお届けしたいと思います。

秋には日本語版の放映も決まっているのですが、サンダーバードファンとしては先取りしておきたいですよね。

でわまた!!