みなさまお元気ですか?
「宇宙戦艦ヤマト FACTFILE20号」を受け取ってまいりました。

今回の人物特集は「沖田 十三」この方については多くは語るまい。
今回は「完結編」で復活した沖田について書かれています。
まぁ劇場で見たときは、いい意味で笑っちゃいましたね。
まあ「完結編」なので、最後の艦長はやはり沖田さんって事でOKなんだけど、
例によって自沈して亡くなってしまうのですね。(何のために生き返らせたんでしょうね)。
さて、もう一つのお楽しみは「宮武 一貴」さんの書き下ろしピンナップです。
いつもは「天神」さんのイラストなのですが20号記念という事で、今回は「宮武 一貴」さんです。

やっぱねぇ、「ヤマト」って、描く方でこれだけ変わるのかってほど宮武さんっぽいイラストです。
宮武さんの描くヤマトはどちらかというとスマートなイメージがしますね。
で、コスモタイガー2と一緒っていうのは、絶対にパチンコ「CR宇宙戦艦ヤマト2」のイメージにインスパイアされてますよね。
http://www.youtube.com/watch?v=2BhvLvQ08RM
実は「復活編」のヤマトのプロポーションは「小林 誠」さんと「大倉雅彦」さんによって作られたそうで、彼らが創作したヤマトはかなりボリュームがあるのですね、宮武ヤマトに比較するとかなり重厚感があります。
どのヤマトがベストっていうのはないのですが、みなさんの好みはあるでしょうね。
個人的には「加藤 直之」さんのこのヤマトが大好きなんです。

これは「ロマンアルバム 宇宙戦艦ヤマト Perfect Manual2」の表紙なんですが、初出は「宇宙戦艦ヤマト ドラマ編のLP」の見開きだったかな?。または1作目の劇場版のポスターにも使われた記憶があります。
ヤマトって3次元的に不整合な所が多くって、いろいろ言われてるんですが、私個人としては、そう言う所をおいておいてスタイリングだけで言うと、「加藤」さん解釈が好きな訳です。
しかしながら、最近ヤマトは立体的な商品として世に出ていて、例えば当時発売されていたプラモも再販されたり、でも、これもスケールによってかなり解釈が異なっていました。まぁ1/700
くらいが一番かっこいいんですが。
その後、PSP版とか、プライズ版とか、バンダイ1/350版とか、DVDボックスに付属した「庵野さん監修版1/700」とかいろいろ解釈があってどれがベストっていうわけではないのですよね、で、「復活編」で3Dになったヤマトってある意味、完成形なのかな?
まぁ、かっこいいのでこれでいいのかもね。
そのうちこの件に関しては考察が必要ですね。
うちにもヤマトのトイはいくつかありますが、これがベストっていうのがありませんね。
ここのこれはいいんだけど、こっちのこれは捨てがたいみたいな、多分みなさんそんな感じでではないでしょうか?これについては永遠に答えが見つからないような気がしています。
ま、それもロマンですよね。
ってわけで今夜はお休みなさい~!。