こんばんは「HAL」です。
今回は久しぶりに「シトロエン」ネタです。
ちょと古い話になりますが、いい動画を見つけたので、、、。
Citroen GT on the Streets of London (HD)
「シトロエン・GT by シトロエン」これは「ショーカー」であって、もちろん量産車ではありません。
しかし、『AutoCar』などによると、カーボンファイバー製ボディのGTは6台だけ制作され、およそ200万ドルで販売されるという。マジですか????
http://wiredvision.jp/news/200907/2009071720.html
かつてご紹介した「C4」(量産車)」よりトランスフォームしそうなデザインです。
シトロエンっぽいかどうかは別にしてかっこいいです!!。SFです!!。
すでに現在のクルマの延長線上にはないデザインですね。
それもそのはず、このデザインは、例のグランツーリスモ5プロローグで登場するさせるのを目的にデザインされ、ついでに?パリショーでのショーカーとしてデザインされたものです。
しかも、このデザイナーが「山本卓身氏」日本人です。
日本人カーデザイナーもすごくなったものです。
この「GT」は2008年に発表されたものですが、いまのところ個人的に、これ以上のショウカーは
ありません。
あるとすれば、、、、
これです。
The Mazda Taiki Concept マツダ 大気 タイキ コンセプト
Mazda「大気」コンセプトカー。
これは2007年「東京モーターショー」で発表されました。
当時Mazdaが提唱してきた「NAGAREコンセプト」の集大成ですね。
これはすぐそばで見た事があるのですが、まぁ、すごい造形になってます。
素直にかっこいい!!。しかもテーマがしっかりりしていて、まさにドリームカーですよ。
最近流行の懐古趣味でもない。クルマのという存在の更なる先へ、憧れるクルマとはこういうもんだって
すごく自信ありげなスタイリングになっています。造形的な迷いが感じられません!!。
もしこれが量産されるのであれば、ほんと欲しいですよね。
ちょっと居住性はどうなってるのよ、とかあるんですが、そういうのを超越してます。
この後「2008NAIAS(デトロイト)」で「風籟」を発表していますが、
デザイン的には「大気」の実走モデルって感じです。
残念ながら「大気」は超えられてないかなぁ、、。
wikiによれば「アメリカン・ルマン・シリーズLMP耐久で活躍したクラージュC65シャシーをベースに作成され、実際にマツダが所有するアメリカのラグナセカレースウェイを走行した。実際のシャシーをベースにしているため、前作の大気で見られた特徴的な独立したリアタイヤはデザインが踏襲されているものの、一般的なリアタイヤの形状になっている。」と説明されています。
こうやって見ると、まだまだクルマのスタイリングは進化するものだなぁって感じます。
「エコ」もいいのですが、やっぱりクルマはかっこよくなくちゃ~って思ってしまいますね。
明日からは通常通りの出勤です。
がんばっていきましょう!!
というわけで、今夜はお休みなさい!!。