こんばんわHAL0999です。おおっ!!このブログも5日目です。
なんで続いてるんだろう、俺っておしゃべりなんだろうか(そうだって人がいましたね。)
本日久しぶりに「低血糖」になりました。
ここのところちょっと仕事が忙しくって、昨日も22時まで仕事やってたのですが、本日も予想外に社内を走り回る事になってしまいました。
16時ころ、「うっ、冷や汗と手足に震えが、、、。」で低血糖警報発令!!。
とりあえず、血糖値は分かりませんが、低血糖に陥っているのは明確です。
持っていたスティックシュガーを3本ほど水とともに飲み干しました。
その上で、冷静になって血糖値を計ったところ「45」、、、。う~ん結構きてましたね。
やばかったです。
本来50をより下がったら砂糖のようなグラニュー糖ではなくってブドウ糖を飲むのです。
グラニュー糖は一旦消化されてから糖質になるので、血糖値を上げるのに時間がかかるのです。
なので、緊急時は血糖値を直接上げてくれる「ブドウ糖」そのものを飲む方が安全です。
私のポーチの中にも「大塚製薬のグルコースサプライ」がいつも入っています。
これは、ほんと緊急用なので、めったに使いませんが、いつだったか血糖値が30代になった時は
さすがに、これを使いましたよ。速攻で効きます。
「グルコースサプライ」は常時携行するポーチに1セット(20Kcal)鞄の中にもう1セット携行しています。
しかしながら、やっぱもったいないのでめったに使いません。
それに一気にに血糖値は上げてくれるものの、カロリーとしては20Kcalしかありませんので、
その後、なんらかもう少し血糖値を上げる必要があるので、あくまでも緊急用です。
でも持ってないと、あぶないですよ!!
低血糖に陥った場合、即座に血糖値を上げないと、自分自身で対応できなくなりますからね。
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さて、本日は弓道以外の趣味のお話です。
そうです。私はオタク(かもしれません)って事。
最近はオタクって単語が普通に使われてますよね。
でもなにか最近のオタク像って私の世代とはちょっと違ってます。
秋葉原を巣窟に、ロリっぽいゲームだか、同人誌だかを集めていて、他人との交流が苦手、できても同じような趣味を持つ人が集まってる、ひいては自分自ら「僕はオタクですっ!!」って主張しちゃうような感じ、、、。
世代の違いだと思いますが、すっげ~違和感を感じるのです。
たぶん、初代(っていうか彼自身も認めている事ですが)オタク世代の代表は岡田斗司夫さんでしょう。<http://ja.wikipedia.org/wiki/岡田斗司夫>通称「オタキング」。(商売がら、あえて名乗ってるんだと思いますが、、。)
彼には直接会った事もあります。なんでかっていうと、彼は大阪芸術大学を(たしか中退したんではなかったか?)、かくいう自分も同じ大学の卒業生です。
なので彼の噂はよく知っています。
「エヴァンゲリオン」で有名になった「ガイナックス」ですが、その前身は大阪の桃谷に岡田が作ったガレージキットなんかを売る店「ゼゼラルプロダクツ」通称「ゼネプロ」なんですね。
実は。わたくし高校の頃ここに入り浸っていたんです。(笑)。
実はこの「ゼネプロ」語り始めると切りがないので、興味のある方はwikiを参照ください。
<http://ja.wikipedia.org/wiki/ゼネラルプロダクツ>
でも岡田さんは「アニメ」ではなくってSFそのもののオタクであったのです。
なので、「大阪SF大会」ってのがあるのですが、そのイベントを主催し、そのオープニングを飾るアニメを製作しているんです。
エヴァンゲリオンを監督している庵野さんもその関係者です。
なんでここゼネプロに興味があったのかっていうと、ある特定された事に徹底的にこだわって追求してるって事が魅力に感じたのです。ここで扱われていた商品は、それこそこれでもかってほど濃度が濃いものばかりでした。
もちろん中にはエロ系もあります。
しかしながら、私自身は「メカオタ」に属していて、普通にそのへんで売っているメカニカル設定本では満足できなかったんです。
でも、ゼネプロにはそれを満たしてくれる物がたくさんあったのです。
特筆すべきは、当時はまっていた「超時空要塞マクロス」に登場する「バルキリー」という戦闘機の形をした航空機がガウオークという中間形態を通して「バトロイド」というロボット形態に瞬時に変形するという。当時としては合体を超えた画期的なロボットキャラクターを生んだ「スタジオヌエ」の河森さんの設定を補完するにあまりある「マクロジャーナル」にありました。これにはもう。眼からウロコ状態でした。
すごい、すごすぎるっ!!
なんなんだ、この説得力は、、。しかし、よ~く考えるてみると、実はその変形には矛盾がたくさんあったのですが、ファンだからこそその矛盾をうま~く補完しているんですね。
それを見て、これっていい仕事してますねって、、、。
いや、最近なんでも仕事に結びつけちゃうんですが、当時としては、実に少数派なマニアに対して、これだけのエネルギーが出せる物なのかと、いや、この本(同人誌ですが)を作った岡田さん以下スタッフのみなさんは、ほんと好きでやってるんです。だから出来るんですよ。
これが私に及ぼした影響たるや、すごい物があります。
ある事にこだわる。好きなものには徹底低にこだわる。
この姿勢です。
こんな影響を受けてかどうかは分かりませんが、大学を卒業して、私はプロダクトデザイナーになりました。
プロダクトとは量産する事です。なので、コスト、量産性などを考慮すると、好きなデザインばっかやってけるわけでは無いのです。
でも。私はある意味こだわりを持ってデザインをしています。ちょっとSF風味が入っているかもしれません。
でも技術ってのは日進月歩で進んでいるのです。
それをプロダクトデザインという形にして表現し、ユーザーに対してそういった事を理解して楽しんでもらう。
これは楽しい仕事(っていうか趣味ですね)。
たまには、やりすぎって却下されてますが、なんだろうそんな、未来感を演出するってのも私自身のデザインソースであります。でも、もちろん、技術を伴わない見せかけなデザインはしたくありません。
なので技術的バックアップあってのデザインになりますね。だから設計まがいな事もします。はっきり言って自分のデザインっていう仕事領域外にまで首を突っ込んでしまい、行き詰まる事も多々。
でも、これがプロダクツデザイナーの醍醐味なんです。
グラフィックやファッションとは違った、技術が伴われなければ達成できないって制約がかえってそれをブレイクスルーする事に快感を得る事ができるまれな仕事だと思っています。
やっぱ俺ってマゾですわ。
この手の話をすると5時間くらいは止まらないので、今夜はこのあたりでやめときます。
でも一つだけ言っておきたい事があります。
なぜ今、「オタク」を主張するやからが多いのでしょうか?
我々の世代では「オタク」という単語はありましたが、それは秘する事であって、主張すべきものではなかった時代です。
「オタク」って語源知ってますか?
一説には、「ひょっとしてあなた、こういう事に興味ありませんか?そういった方向でちょっと特殊な話で盛り上がりたいんですが、オタクそういうのってわかりますか?」
みたいな意味合いがあったと聞いた事があります。
なので、私としては(もう世代ギャップがあるので、何を言っても意味ないんですけどね)安易にオタクって言葉が横行するのはいやなんです。
なので、私は「オタク」ではありませんって言いたい。
あくまでも「マニア」ですって言う事にしましたよ。
そこまで行けなければ「ファン」ですって言う事にしています。
現在において、何故「オタク」ってネガティブなイメージ(俺がそう思ってるだけ?)を主張できるのか、よくわかりません。
すでに私の知っている「オタク」の意味からはかな~り異なってきています。
ので、私自身は現代でいう「オタク」ではないと言いたい。
原点に戻って「マニア」「ファン」くらいかな?
っというわけで、私の「オタク」は終了です。
本来の「オタク」って意味が再認識されるのであればそれもよかろうと。
でも、もう無理な領域にきてますね。
なので私自身は「オタク」って分類さるのは、まっぴらご免であります。
誰か代替のいい言葉見いだしてくれないかな~なんて思うこのごろでございます。
今夜も私の世迷い言に最後までつき合ってくださった方。
ありがとうございます。今夜は金曜日で時間もあったのでちょっと本音を含めて深く書く事ができました。
明日はお休みだぁ!!!(本当は仕事が忙しくって休出も考えてたのですが、まぁそこまでやらなくっても)って事で寝坊を決め込んでます!!。
本日のブログで、くれぐれも「HAL」が変態だあとかぁ思わないでネ。(お願いです)って言っても無理かぁ、(言っちゃったからなぁ)
、、、、とうわけで今夜もお休みなさい。
明日も元気でがんばりましょう!!。