雅晴の「輝く道」 -8ページ目

文化祭

昨日は勤務している学校の文化祭でした。


ステージ発表や出店など生徒はいろいろと準備をしただけあって楽しんでました。


女子高生が来て嬉しくて話しかけたいんだけど、緊張してお店の宣伝すらできないでいる生徒の様子はかわいらしかったです(笑)


昨日はあるクラスがお揃いのTシャツを発注していて、それを全員が着て店をやってました。


自分もそのシャツを買っていたので生徒達と同じようにシャツを着ていました。


すると保護者の人に

「ぼく、そのタコ焼きはどこで売ってるの?」

て話かけられました。


明らかに生徒に間違われている(笑)


いやー、まだまだ若くいけるんだなぁと調子にのった出来事でした(笑)


おめでとう

自分のペースで気が向いたときに更新してるけど、それにしても久しぶりでサボってるなぁと実感(笑)


この土日は福岡へ行ってきました。


大学時代のサークルの先輩の結婚式があったのです。


この先輩、自分にとってホントに大切な人。


あれは自分が1年生のとき。もうすぐ2年生になろうとしていた春休みだった。


サークル活動にやる気がなくなっていて、目先の楽しさを優先して生活していた自分。


でも、ふとしたときに「これでいいのかな」と思った。


辞めたいって思ってたはずなのに、何でか分からないけど1年生の終わりの頃にそう思い始めた。


そこで少しずつ自分なりにサークル活動に積極的になりはじめた。


けど、今まで自分は活動をいい加減にしてたという負い目があって、思ってもないのに人の意見に合わせたり、笑顔だけで場をごまかしていた。


「このままでいいのか」と思って動き始めたのに、毎日人に合わせるだけの自分。


結局、自分の中にモヤモヤした思いが増えるだけだった。


そんなとき、その先輩に

「何で遠慮して縮こまってるの?自分のやりたいように、もっとやってみれば」

と言われた。


嬉しかった。今になって、自分は誰かにそう言われたかったんだと思う。


負い目があったからこそ、誰かに背中を押してほしかったんだと思う。


先輩はこんな自分をちゃんと見ていてくれて言葉をくれたのだった。


自分の中で負い目がなくなった瞬間だった。正確には感じた負い目の分も活動で挽回しようと考え方が変わった瞬間だった。


それからは自分にとってその先輩は絶対の信頼をおける人になった。


たくさん喧嘩もして、たくさん笑って涙して…。


今の自分を創ってくれた人達のなかの一人となった。


そんな大切な先輩、感謝しきれない恩人なのです。


いい結婚式でした。とても楽しかった。


心からおめでとう。


末永くお幸せに。


足元にはご注意を

昨日は妻の祖父母の墓参りに行ってきました。


出発して約2時間、無事に到着。


妻から聞いていた通りの田舎でした。


でも、自分の祖父の家も田舎だったから、どこか似た雰囲気を感じました。


妻のおじさんが待ってくださっていて、墓参りに来たのに野菜&フルーツ、そして天然のハチミツをプレゼントしてくれました。


しかもたくさん!!


物をねだりに来たみたいで恐縮でした(笑)


おじさんと会話をしてから近所を散歩。のどかな環境にリラックスできました。


無事に帰宅…と思ったんだけど事件発生!


自宅の玄関の段差につまいづいて、こけてしまいました。


しかも両手にいただいた野菜を持っていたので手をつくことができず、地面に顎を強打。


打った瞬間、顎の付け根が微かに「ぐちゃ」と音をたてる。


それから昨日はずっと顎の痛みにうなされました。


今はだいぶ落ち着いたけど、痛みは完全に引いたわけじゃないし。


何でつまづいてしまったんだぁ…(泣)