おめでとう | 雅晴の「輝く道」

おめでとう

自分のペースで気が向いたときに更新してるけど、それにしても久しぶりでサボってるなぁと実感(笑)


この土日は福岡へ行ってきました。


大学時代のサークルの先輩の結婚式があったのです。


この先輩、自分にとってホントに大切な人。


あれは自分が1年生のとき。もうすぐ2年生になろうとしていた春休みだった。


サークル活動にやる気がなくなっていて、目先の楽しさを優先して生活していた自分。


でも、ふとしたときに「これでいいのかな」と思った。


辞めたいって思ってたはずなのに、何でか分からないけど1年生の終わりの頃にそう思い始めた。


そこで少しずつ自分なりにサークル活動に積極的になりはじめた。


けど、今まで自分は活動をいい加減にしてたという負い目があって、思ってもないのに人の意見に合わせたり、笑顔だけで場をごまかしていた。


「このままでいいのか」と思って動き始めたのに、毎日人に合わせるだけの自分。


結局、自分の中にモヤモヤした思いが増えるだけだった。


そんなとき、その先輩に

「何で遠慮して縮こまってるの?自分のやりたいように、もっとやってみれば」

と言われた。


嬉しかった。今になって、自分は誰かにそう言われたかったんだと思う。


負い目があったからこそ、誰かに背中を押してほしかったんだと思う。


先輩はこんな自分をちゃんと見ていてくれて言葉をくれたのだった。


自分の中で負い目がなくなった瞬間だった。正確には感じた負い目の分も活動で挽回しようと考え方が変わった瞬間だった。


それからは自分にとってその先輩は絶対の信頼をおける人になった。


たくさん喧嘩もして、たくさん笑って涙して…。


今の自分を創ってくれた人達のなかの一人となった。


そんな大切な先輩、感謝しきれない恩人なのです。


いい結婚式でした。とても楽しかった。


心からおめでとう。


末永くお幸せに。